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#オリジナル
ゆいらーめん
725
ラムネ餅🩵
40
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入学をして2ヶ月がたち、魔法を沢山学んだ。
ルーナは魔法辞典を見て、全て魔法を覚えてしまった。とても凄い。
しかも、ルーナはとても動物に懐かれやすく、お供ももうすぐ見つけようとしている。
その時だった。
「裏山に死魔熊発生!!」
なんと、最強の熊が襲ってきたのだ。
「私、行く!」
なんと、ルーナは戦いにいくようだ。
「やめた方がいいんじゃないの?」
「ルーナ、流石に…」
止める中、走って向かった。
「きゅうううん…」
死熊がなんと寄ってきて、寝転がってしまった!
「な、懐いた…?」
「くぅ…」
完全に懐いてしまった。
「名前は…ベア!ベアだよ!可愛い!」
ルーナは名前を決めた。
「…お供?」
環奈はびっくりして呟く。
「うん。私のおとも!」
鑑定魔法を使うと、属性がわかった。
闇と炎だ。
「えっ、強くない?」
りいが言うと、みんながコクコクと頷いた。
「これで…物語終わったってことよね?」
何と環奈がメタ発言をした。
「え、わかんない、終わったってこと?」
今更だけど苦手な人はスルーしてください
「それなら、能力測定しないとです。強い相手と戦って、お供の能力を鑑定して、お供認定されないと正式にはお供になれないんですよ?」
熱心に詩音が説明すると、全員が固まった。
「…そ、そうなの?!」
ルーナが驚くと、全員は知っていた。
「だって…お供がいるから知ってるんだもん」
りいが言うと、ルーナも思った。
「みんな、手伝って…」
「…〇」
みんなが準備をすると、まずは会場を予約して、会場に向かった。
「毎日あってるんですよ。だからいつでも出来ます。」詩音が説明してくれた。
「それじゃあ、ベア、降りて〜」
「グルルル、、、」
「まず1つ目のコースは炎系の人と戦うってわけらしいよ」
環奈が呟いた。
「えっと、あの明らかに暑そうなとこ?」
「そう」
ルーナはびっくりしたけれど、ベアを持ち上げて会場に向かっていった。
「よう、俺様に勝てるかな?」
「…レオ兄!」
りいがびっくりしていた。
「お兄ちゃんなの…!双子の。」
「そうなんだ!」
「でも、強いから気をつけてね?」
「おけまる!」
炎の光が前を横切った。早い。
でも、閃光花火の魔法をルーナが使うと、瞬く間に倒れてしまった。
「…え?」
環奈がびっくりした。
「一瞬?!」
その時、回復魔法を使いルーナがレオを回復させた。
「大丈夫?」
「ああ…すごいな。」
ーー第1戦 終わりーー
謝罪
ルーナ「すみません…頷く(うなずく)がうなづくになっていました…すみません。」
許してください…
コメント
1件
わあ、第3話読了です!もうお供ゲットしちゃうなんてルーナちゃんすごいですね…しかよりによって最強の死魔熊が一瞬で懐くっていう愛され具合、かわいすぎます🤍 ベアって名前もぴったりだし、レオ兄との戦いも一瞬で決着ついちゃって、ルーナちゃんの成長が眩しいです。ただ、メタ発言で「物語終わったってこと?」って環奈ちゃんが言ってたのがちょっと気になりましたけど、まだまだ続きがありそうで安心しました! 詩音ちゃんの説明が丁寧で世界観がしっかりしてるのもgoodです。次回も楽しみにしてますね🌷