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番外編44 『依頼で主様の彼氏役にならなきゃいけなくなった時の執事達の反応』
食堂にて。
『……話をまとめると、私と百合菜が彼女役。執事達が彼氏役として依頼に同行しろということですか?』
『あぁ。18日間の間、それぞれ別の場所に依頼を頼みたいんだ。』
フィンレイ様が直々にデビルズパレスに出向き、私達2人に依頼の話をする。
『安心してくれ。それぞれ執事たちに見合った依頼の内容だ。』
『まぁ、恋人役としての所には文句をつけるつもりも依頼の内容にも文句をつけるつもりもありません。フィンレイ様から言われたことなら私達は従うのみですから。』
『話が早くて助かるよ。』
食堂のドアの外
『……。』×18
🫖
『わ、私が主様の恋人役…っ。』
(そんな、執事として主様と付き合うなんて……。恐れ多くてどう接したらいいか……っ。)
流石マナー指導。ブレない。
🍳
『俺と、主様が恋人同士として…。』
(それぞれ執事たちに見合った依頼ということは、主様と料理したり…。それって恋人って言うか夫婦みたいじゃねぇか…!)
可愛すぎる。顔真っ赤であれ。
⚔️
『ふむ、俺と主様が恋人同士か……。』
(ん、でも俺に見合った依頼ということは馬の世話か?主様と馬の世話をするのか……?
でも一緒に過ごしてるんだから普段と変わらないのでは…。)
意味を多分よく理解してないと思う。そんなとこも好き。
✝️
『お、俺が、主様の彼氏…。』
(俺が主様と一緒に依頼同行するってことだよな、つまりそれは俺と設備関係の仕事をすることであって、いやでも主様に危険なことはさせられない。うーん……。)
主様を第一に考える。流石リーダー。
🦋
『俺が主様の恋人役…?』
(俺に務まるのかな。主様に迷惑かけないといいけど、それに俺が恋人役になって主様いいのかな。でも、依頼の時だけなんて…やだな……。)
君は独占欲が強いから依頼だけじゃ満足しなさそうだよね。
🦾
『中々面白い依頼だな。俺と百合菜が恋人か。』
(依頼の間だけってのがなんかやなんだよな。もういっその事そのまま恋人になりてぇくらいなのに。でも主様の照れた顔を見るのは楽しみだな。)
依頼の間だけじゃ満足できなさそうだな君も。
🌹
『へぇ〜。なるほどっすね。』
(つまり依頼の間は恋人同士ってことは主様に普段できないことを沢山出来るというわけで俺にとっては得する依頼っすね。主様をどうやってドキドキさせようかなぁ〜?)
主を赤面することしか考えてない小悪魔執事。
🍷
『ふふっ♪主様と恋人役かぁ。』
(楽しみだなぁ。主様と恋人ってことは執事としてじゃなくて彼氏として接していいってことは…普段より大胆に、積極的にいけるってことだよね。主様と医療関係の仕事1回してみたかったんだよね。主様のナース姿絶対似合うだろうな。)
煩悩まみれだな君。1回ミヤジに怒られるか?
🗝
『恐れ多いですね、私が主様の恋人ですか…。』
(でも一緒に私の仕事をするのは楽しみですね。会計係として主様に仕事を教えるなんて滅多にないことですから。教え甲斐がありますね。)
真面目なとこほんとすき。でも恋人だからいつもよりは積極的にいきそう。
⭐️
『やったぁ!主様と恋人になれるー!』
(つまりいつもより接近していいってことだよね。やった!でも少し恥ずかしい気もするけど、主様と過ごせるならいっか!)
嬉しい気持ちを抑えられないよねぇ君主様大好きだからさ。
🕯
『私が、主様の恋人……。』
(いいのだろうか、私が主様の恋人役なんて…。もちろん主様としても、一人の女性としてもお慕いしているが、この気持ちが溢れ出してしまいそうで……っ。)
悲観的に物事を考えちゃうミヤジだからきっと遠慮しちゃうんだろうな…。
❤️🩹
『クフフ、ということは1日主様の執事ではなく彼氏として過ごせるわけですか…。』
(しかも2人きりです。私の仕事ということは一緒に楽器を弾いたりダンスを踊ったりできるということですね。ふふ、楽しみです。)
主様のことになると見境無くなるから心肺だけどそれもまたよし。喜んで彼氏役になりそう。
🪡
『主様の、彼氏……。』
(2人きりで再訪したりできるのか…しかも、主様が彼女だから…名前で呼んだりも…っ。)
赤面しててくれ頼む。君は照れた顔がめっちゃんこ可愛いんだから。
💮
『……。』
(つまり彼氏だから彼女の主様に好きなことし放題…。主様は真面目だから依頼を遂行しようとするはずらだから多少ふざけても恋人っぽく見られる為ならなんでもしていい…。よし、今から主様をどうやってからかうか考えるか。)
ユーハンに怒られてしまえ。もちろん依頼もちゃんとするけど本命は主をからかうことだと思う。
☂️
『私が主様の恋人ですか…。』
(2人きりで依頼なのは嬉しいですが私が彼氏なんて恐れ多いですね…でも、普段見られない主様を見れるまたとない機会かもしれません。)
私情を挟んで欲しい。恋人役としてじゃなく1人の男として主様に普段できないことしそう。
2人きりだと余計に。
🧸
『主様の…恋人役かぁ。』
(お、俺にちゃんとできるかな。迷惑かけないといいけど…でも、主様と出かけるのは楽しみ!ラッキー!)
めちゃくちゃ楽しみにしてくれそう。むしろ笑顔でニコニコしててくれ。
🐾
『主様の彼氏役かぁ。』
(うーん、依頼の間だけかぁ。でも、主様と居れるのは嬉しいかな。ふふっ。いつもより甘やかしてあげよう。)
お兄ちゃんスイッチオンしていつもより甘やかして欲しい。
🤍
『ふん……。』
(麻里衣の彼氏役か。まぁ、支障はないだろう。あやつと我なら依頼を完璧に遂行できる。)
めっちゃ真面目。依頼を早く終わらせたい人だと思う。だけど内心めちゃ嬉しいと思ってる。
『お姉ちゃん、ドアの外にみんないるみたい。』
『全く…。』
私は食堂のドアを開ける。
ガチャ!
『わわっ!』
『も、申し訳ありません…。』
『みんな聞いてたのね。盗み聞きしてないで入ってくれば良かったのに。』
『いやぁ、それは……。』
『ふっ。君達になら任せても大丈夫そうだな。では、依頼の詳しい内容は主の君たち2人に渡しておこう。』
フィンレイ様から手紙を受け取る。
『は、はい。』
『ありがとうございます。』
『結果を楽しみにしているよ。』
どの依頼かは、After storyで書きます!
お楽しみにね💕︎
次回の番外編もお楽しみに♡まだ秘密♡