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主の勝手な妄想全開話です

🔞あり 通報❌

何でも大丈夫な方だけどうぞ~




「ふあああ~大きい…」


観覧車のあまりの大きさに

思わず、声が出る…


ひとときの二人っきり…

そりゃカプさん、

皆乗りますでしょ笑


目の前に広がる青い世界に、

少し冷静さを取り戻した彼が


「まあさ?」


「ん?」


「好きだよ…大好き…愛してる…」


「フフ…私も好きぃ…大好き…

愛してる…でも……」


彼のしなやかな指が、私の唇を

ふさぐ…


「良いんだ…俺だけじゃなくても…

俺がまあさのこと、誰よりも

好きだから!絶対、負けないから!」


「へへ…ありがとう♡…

…りょうたのお膝に…座ってもいい?」


「うん…こっちおいで…」


彼のキャラメルボイスに

本能が爆発する…

彼の胸にすり寄り、欲情

たっぷりの上目遣いで

彼を見る…綺麗な顔……

潤んだ瞳に蕩けた私が映る…

彼が…私だけを…見てる♡…


心の底にあった不安が消えていく…

こんなこと、初めてだ…

…しあわせ…


「まあさ…目、閉じて…」


彼の唇が触れた瞬間、

身体中に快感が走る…


「チュウ♡…チウ…チュッ♡…ハア//…チュム…チュッ♡」


「ンンッ♡アッアア”?…ま…ってハア…りょ…た♡」


「フフ♡…ハア…また…ないよ…ハア…チュッ♡…」


キスだけなのに、身体中が蕩けて…

ただただ彼を感じる………


「チュウ♡…チュム♡…ハア//…ンンッ♡…チ”ュッ♡」


彼が、汗ばんだ首すじに、しるしを

つけようとする…


「…りょた♡…ンンッ…そこ…ア♡…ダ…メ…」


「…どこなら…ハア…いいの♡?…」


「ア♡…アン…ンッンッ♡…ン…りょ…たと

…おな…じ♡…とこ♡…ほし…いぃ…」


「…フフ…おおせの…ままに…チ”ュウッ♡」


時が止まれば良いのに……



・・・



りょうたに、そろそろ地上に

着くからと、ひっぺがされた笑


じゃあもう1回乗ろうよって、

下心丸出しで言うと


「たろうさんに15時頃までには、

連絡するって約束したでしょ?

夕飯前に、マンション設備の

説明するからって」



「2人でもっといたいのに!」



「明日の朝、送ってもらえるから

お泊まり出来るよ?」



「えっ?やったぁ!

嬉しい~ずっと、このまま一緒に

いられるんだ!」



「フフ、寝不足になっちゃうかもね?」



「あっ…りょうた?」



「なあに?」



「あのさ…彼女さん、いたことある?」



「ないけど、どうして?」



「……キスが上手だった…」



「おほめくださって光栄です笑

たろうさんから、あの後、もう

1回ファイルがきて、それを元に

勉強した!」



「ファイル?」



「女性について色々、書いてあった

俺、全然わからなかったから

助かったんだ~

たろうさん、流石だね!」



たろう!後でメッタメッタの

ギッタギッタにするからな!



続く

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