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大森Side

今日も平日。仕事溜まってるから早く行かなきゃ…


~公園前~

若井「今日は(バイト)なかったよな…」(ボソ


ん?若井?何で公園にいるんだ?

見間違いかなぁ。でも、ミセス学園の制服だったし。

見覚えのある顔だった。…そういえば


大森「若井って…ご両親居なかったよな」


じゃあ、昨日のは…?まさか…帰りにこっそり覗くか


若井Side

あ、藤澤君だ。そろそろ学校に行く時間か。


~通学路~

若井「藤澤君~待って~」

藤澤「あ、若井君!おはよー」

若井「おはよ、大森先生と一緒じゃないんだ」

藤澤「うん、仕事溜まってるから~って先に行ったよ」

若井「へぇ~大変なんだな」

藤澤「若井君もこの道通るんだね」

若井「うん」


~学校~

大森「おはよう」

生徒「はよざいまーす」

生徒「また挨拶してんの?先生暇なん?w」

大森「うるさい。はい、教室行けー」

生徒「センセイカワイソー」(棒)

大森「おい!聞こえてんぞ!」

若井「おはようございます…w」

藤澤「おはようございます」

大森「おはよう、若井なに笑ってんだ」

若井「散々な言われようだなぁと思ってw」

大森「笑うなー!」

藤澤「もぉ~行くよ~?」


良かった…昨日のことなにも言われなかった。

信じてもらえたみたいだ。



キーンコーンカーンコーン…


~放課後~

生徒「さよなら~」

生徒「バイバ~イ」

藤澤「若井君!一緒に帰ろ!」

若井「ごめん、用事あるから無理だ」

藤澤「そっかぁ、じゃあまた明日だね!」

若井「うん、また明日〜」


本当は用事なんてないけど、一緒に帰ったら言えないのバレるから嘘ついた。


若井「帰るか…公園」


この時俺は、この後あんなことが起こるなんて知る由もなかった。


どうもどうも、Ranでございます。12月になりましたね。地域によっては雪が降る季節です。

今日はもう1話投稿します!

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