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琉也 side
春風が吹く4月下旬
俺____硫也は妹の陽七と親友の家茂と
一緒に学校から帰宅中だった
家茂「新学期始まってマジでめんどいわ」
「まぁまぁそう言うなよ」
確かに家茂の言う通りめんどくさい
けどこの3人と学校に行ける事を
考えると少しうれしい気持ちになる
家茂「そう言えばまた人外が
現れたらしいぞ、、、懲りねえよな
人外も」
そう俺達の世界は2つの人種に分かれている
一つが人間2つ目が人外だ
昔話では人間は人外に襲われそこから
人間と人外の対立は始まったらしい
、、、、まぁ俺には関係ない話だがな、、
陽七「今日にいの家で勉強会しようよ!!」
「4月にする事か?」
陽七「だって〜〜勉強が全く
わからないんだもん!!」
家茂「いいんじゃね?」
「まぁいいけどさ、、家茂、お前も
来るか?」
家茂「最初からそのつもり」
「なら家茂このままうちくるか?」
家茂「そうさせてもらうわ」
そんな会話をしていると、、、、
??「………」
??「お前ら人間だな?」
「あぁ、、そうだよ」
人外「なら〇ねぇぇぇぇぇ!!!」
くっそ!!こいつ人外だったか!!
どうする、、運動神経抜群の俺でも
こいつには勝てない、、
どうするか、、、、
そんな考えを浮かべていると
???「ちょっと貴方」
と人外に声をかける女性が現れた
見た目は俺より背が低く頭には
骸骨そして言魂?みたいなものが
浮いている
ロングのスカートに普通のTシャツを
来ている女性だ
人外「ししししし、、死神様!!??」
その人外が驚く言葉をあげた
そう俺の視界には家茂と陽七
人外と、、、、死神が立っているので
ある
死神「すまなのですがこの人達は
私に必要なのです」
俺達が、、、死神に必要とされている!?
俺達はただの学生なのに
次の瞬間
グシャ
人外の身体が吹き飛ぶ血のついた
鎌を持ちながら俺に近づいてくる
そして一言
死神「貴方達は本当に人間ですか?」
どーも!!主でーす!!
なんか頭に浮かんだ新作書きました!!
今回の主人公はrkさんです!!
近頃に新話投稿するで!!
ではまた次の世界でお会いしましょう
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MIRAN@寝たい(((寝ろよ
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