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#あべさく
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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195
junp_Sn-Fk.
375
#心臓病表現あり
しょたシナ💙⛄
979
ゆり組
⚠︎🔞
宮舘side
翔太に触られると胸が一気にドキドキして、苦しい
全部ドキドキが伝わっちゃうんじゃないかって心配になる
自分から誘うようなこと言っちゃったけれど
どうしよう
肩を優しく抱かれて
ベッドに押し倒される
翔太も、顔赤い…
でもかっこいいなぁやっぱり
優しいタレ目が
今は色っぽくて、間接照明の小さな光が差し込んでキラキラと光ってるみたい
綺麗だね
王子様みたいだってずっと思ってるけれど
ちゅっと唇にキスをされる
翔太の唇すき
俺は厚いほうだけれど翔太は薄め
でも柔らかくてずっとキスしていたい
リップクリームこまめに塗ってるし
前に確か…
“涼太のためでもあるから”って言っていたのはキスするからなのかなぁ…?
目を閉じてキスを楽しんでいると
ぬるりと舌が唇をこじ開けようとする
少し驚いて口を開けたところに
構わず翔太の舌が俺の口の中を侵していく
あったかくて、 ぬるぬるで
舌先を吸われると気持ち良さでびくびくと身体が震える
上顎の奥のほう…
そこも敏感で一層感じてしまう
ちょっと怖くて
翔太の手に指を絡めて握る
女の子とキスしたことあるけれど
翔太とはもっと…なんていうんだろう
好きでたまらないっていう翔太の気持ちがすごく伝わってくるみたいで
いっぱいキスして
酸素が足りなくて
苦しくなってもね
このまま、ふたりで死んじゃうくらいになっても
いいのになって、思ってる
———
渡辺side
キスのその先
何回かしてるのにまだ慣れない
涼太が嫌じゃないか
痛くないか
ちゃんと
気持ちいいって思ってくれてるか
不安なんだよ
両想いってわかってるのに、なんでだろ
「涼太っ…痛い?」
「ううん…あ…♡
そこっ///…んんっ、あ、あぁ//♡」
「気持ちいい?
ん”…♡はぁ、もっと奥、いってもいい?」
「うんっ…//
きて…?♡しょうた、あっ//♡
いっぱいすき…//♡奥欲しい、んあ…///」
「じゃあ、痛かったら言えよ、んっ//♡」
ぐちゅぐちゅとした音が部屋中に響き渡る
精液とかローションが混ざり合って
シーツもめちゃくちゃで
でもそんなの気にならないくらい
涼太のナカがあっつくて、とろとろで
もっと奥にいって
気持ちいいとこ探って
涼太をイかせて俺しか考えられないようにしたい
腰を絶え間なく動かす
時折ゆっくりと焦らすようにする
物足りないのか熱を帯びた流し目でじっと見ながら自分から腰を動かす涼太
「はっ…♡えっろ♡
激しいのすき?」
「んっ////は♡…あ”っ////!?♡
きゅうに、だめっ///♡イっ…♡」
「ほら♡もっと、欲しいんだろ?//♡」
「やん///♡ああ”っ…!
あっ///♡んっイくっ///♡んぅっ…!
イっ〜〜〜….っ///♡♡♡」
奥を広げるように突き上げていたら
涼太がナカを締め付けながらイったらしい
俺も後を追うようにイって
ゴムの中に精液が出続けて
ゴムがないとどんなだろう…とぼうっとしながら考える
一気に身体中の力が抜けて
涼太に覆い被さるように倒れ込む
「ごめん、重いか…」
「大丈夫っ…翔太にばっかり頑張ってもらっちゃったね
気持ちよかったから嬉しいけれど…//」
「涼太、ずっと喘いでた」
「言わないでって…//
だってほんとに気持ちいいから我慢できなくて」
しばらく覆い被さったまま動けなかったが
息も整って鼓動も落ち着いたところで
涼太の横に仰向けになって、天井を仰ぐ
「うわ、シーツぐしょぐしょだな笑」
「汚しちゃった、ごめんなさい」
「いや
なんか涼太すっごい気持ちいいのかなって
こんなになるまで感じてくれた?」
「うん
キスだけでも気持ちよくておかしくなりそうなのに、えっちすると…
翔太しか考えられなくてちょっと怖いよ」
「ふーん?
俺しか考えられないの?」
「ニヤニヤしないで//
でも本当なの
…もしかして俺だけ?
翔太はそんなでも、ない?」
「何言ってんだよ
俺だって涼太のナカ良すぎてすぐイきそうでやばいんだよ
頭ん中涼太でいっぱいだよ」
その言葉を聞いて
涼太が小さく笑う
まだ熱いお互いの体温
冷めることがないかのような
永遠みたいで
一緒なんだな
涼太も、俺も
お互いのこと考えて
汗で額に張り付いた前髪を上げながら
やっぱりニヤける顔を隠すことができず、俺は涼太に溺れるくらい大好きだって思って
微睡んで溶けるふたりの空間に漂っていた
コメント
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第5話、読みました。 宮舘さんの「このままふたりで死んじゃってもいい」という甘やかな陶酔感と、渡辺さんの「涼太が嫌じゃないか」と常に確かめようとする優しい不安——両方の視点があるからこそ、お互いしか考えられなくなる感覚がじんわり伝わってきました。シーツがぐしょぐしょになるまで感じ合って、最後に「一緒なんだな」と微睡むラストがとても愛おしいです。続きも楽しみにしていますね。