テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ただのぱん好き。
8
狼コ/リク停
2,153
なおいつものめだか
7,713
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ヌシ「どもどもカンヒュ物語っすよ」
ヌシ「クソへた⚠!!」
ヌシ「まず自己紹介ね!!」
日本「初めまして。私は日本です。性別は男です。真面目で礼儀正しいと言われますが、少し心配性なところもあります。好きなものは和菓子と緑茶、静かな時間。嫌いなものは騒がしい場所や礼儀のない人です。一人称は『私』、二人称は『あなた』や名前に『さん』を付けて呼びます。……えっと、これからよろしくお願いします。」
アメリカ「HAHAHA!!俺はアメリカ!男だぜ!明るくて自信満々、細かいことは気にしないタイプだ!好きなものはハンバーガー、映画、スポーツ!嫌いなものは退屈な時間と負けること!一人称は『俺』、二人称は『お前』や名前で呼ぶぜ!困ったことがあったら俺に任せな!」
イギリス「私ですか?イギリスですよ。性別は男です。紳士的で冷静……まあ、少々皮肉を言うこともありますが。好きなものは紅茶と読書、静かな午後。嫌いなものは無礼な人間と騒がしい場所です。一人称は『私』、二人称は『あなた』や名前で呼びます。……はぁ、まったく。これだから困るんですよ。」
イタリア「ちゃお〜!僕はイタリア!男だよ〜!明るくて人懐っこい性格なんだ!好きなものはパスタ、ピザ、甘いもの!それとドイツも好きだよ〜!嫌いなものは怖いものと、ひとりぼっち!一人称は『僕』、二人称は『君』や名前に『くん』を付けて呼ぶよ!えへへ、よろしくね〜!」
ドイツ「俺はドイツ。男だ。真面目で几帳面、規則を守ることを大切にしている。好きなものは整理整頓、ソーセージ、ジュースだ。嫌いなものは遅刻と無計画な行動。一人称は『俺』、二人称は『お前』や名前で呼ぶ。……イタリア、あまり勝手に動き回るなよ。」
フランス「Bonjour!僕はフランス。男だよ。おしゃれで社交的、芸術や美しいものには目がないんだ。好きなものはファッション、絵画、美味しい料理、それから花。嫌いなものは無神経な人や美意識のない場所かな。一人称は『僕』、二人称は『君』や名前で呼ぶよ。ふふ、仲良くしてくれると嬉しいな。」
バチカン「こんにちは。私はバチカンです。性別は男です。穏やかで落ち着いている、とよく言われます。好きなものは芸術、読書、静かな時間。嫌いなものは争いごとや大きな音です。一人称は『私』、二人称は『あなた』や名前に『さん』を付けて呼びます。どうぞ、よろしくお願いしますね。」
大日本帝国「……私は大日本帝国。男だ。誇り高く、何事にも真面目に取り組む性格だ。好きなものは伝統文化と読書、静かな時間。嫌いなものは無礼な態度と軽率な行動。一人称は『私』、二人称は『貴様』や『お前』だ。……くだらぬことに時間を使うつもりはない。」
☭ソ連「俺はソ連。男だ。少々口が悪いと言われるが、別に気にしていない。好きなものは温かい飲み物、雪景色、読書。嫌いなものは裏切りと約束を破る奴だ。一人称は『俺』、二人称は『お前』や『貴様』。……なんだ、その顔は。俺に何か用か?」
江戸幕府「おやおや、私の番かい?私は江戸幕府。男だよ。性格は落ち着いている方だが、若い者をからかうのも嫌いじゃない。好きなものは和菓子、緑茶、将棋。嫌いなものは騒がしい場所と無礼な態度だね。一人称は『私』、二人称は『お前さん』や『君』。はぁ……まったく、ガキンチョ共は元気だねぇ。」
ナチス「俺はナチス。男だ。冷淡で頑固、他人に弱みを見せるのは好まない。好きなものは静かな環境と整った空間。嫌いなものは無計画な行動と、こちらの話を聞かない奴だ。一人称は『俺』、二人称は『お前』や『貴様』。……自己紹介はこれで十分だろう。」
イタリア王国「やあやあ!僕はイタリア王国!男だよ!明るくておしゃべり、楽しいことが大好きなんだ!好きなものはパスタ、音楽、甘いお菓子!嫌いなものは退屈とひとりぼっち、それから怖い話!一人称は『僕』、二人称は『君』や名前で呼ぶよ!まあ、気楽に仲良くしようじゃないか!」
大英帝国「私の名は大英帝国。男だ。
威厳があり、誇り高く、少々支配的な性格をしている。好きなものは紅茶、秩序、そして自国の繁栄。嫌いなものは反抗的な態度と無礼な者だ。一人称は『私』、二人称は『貴様』や『お前』。……イギリスか。随分と立派になったものだな。」
13植民地「俺は13植民地!男だ!負けず嫌いで生意気、ちょっと短気な性格だ。自由が大好きで、誰かに命令されるのは大嫌い!特にイギリス!!あいつのことは大っっ嫌いだ!!好きなものは自由、冒険、兄貴……あと甘いお菓子!
嫌いなものはイギリス、束縛、子供扱いされること!
一人称は『俺』、二人称は『お前』や名前!……って、兄貴!?お前、なんか俺よりデカくなってないか!?」
ヌシ「まぁこんな感じかな、、」
ヌシ「もうここで限界っすわぁ、、あとはまかしたぞーー皆の者ーー(?」
アメリカ「HAHAHA!!おいおい!自己紹介だけで終わりかよ!」
日本「まぁ..始めましょうか?」
イギリス「ですね、でわスタート」
〜⚠キャラ崩壊⚠〜
全てゴミです小説を書くのは苦手なので
変なとこがありますその場合言っていただけたら
ありがたいです
でわ本編どうぞ
〜スタート〜
――とある日。
日本「……それで、今日は何をするんですか?」
アメリカ「HAHAHA!!せっかくだし、みんなでどっか行こうぜ!」
イギリス「あなたの言う『どっか』ほど信用できないものはありませんね。」
フランス「まあまあ、いいじゃないか。たまには気分転換も必要だよ。」
イタリア「さんせーい!!どこか美味しいもの食べに行こうよ〜!」
ドイツ「お前は食べることしか考えていないのか……。」
イタリア「えへへ!」
バチカン「ふふ、皆さん元気ですね。」
そんな何気ない会話をしていた、そのとき。
――突然、足元が光り始めた。
日本「……え?」
ドイツ「おい、これは何だ!?」
アメリカ「WHAT!?ちょ、待て待て!!」
イギリス「一体何が起きているんですか!?」
フランス「うわっ……!」
視界が真っ白に染まり、全員の意識が遠のいていく。
………………
………………
日本「……ん、」
目を開けると、そこには見慣れない景色が広がっていた。
木造の建物、石畳の道、着物姿の人々。
日本「……ここは?」
アメリカ「おいおい……どこだよ、ここ。」
イギリス「……随分と古い街並みですね。」
フランス「まるで昔の時代に来たみたいだね。」
ドイツ「全員、無事か?」
イタリア「僕は大丈夫だよ〜!」
バチカン「どうやら、全員いるようですね。」
そのとき――
???「……おや?」
一人の人物が、こちらを見て立ち止まった。
江戸幕府「……日本?」
日本「え?」
江戸幕府「日本……!?」
日本「え、あの……?」
江戸幕府は日本の顔をじっと見つめたあと、ゆっくりと近づいてきた。
江戸幕府「まさか……本当にお前さんなのかい?」
日本「は、はい。私は日本ですが……。」
江戸幕府「そうか……!そうかい……!」
その表情には、驚きと懐かしさが浮かんでいた。
江戸幕府「大きくなったねぇ……!立派になったじゃないか!」
日本「え、ええ!?あの、あなたは……?」
江戸幕府「ははっ、そうだったね。私は江戸幕府だよ。」
日本「江戸幕府……!?」
少し離れた場所では、大日本帝国が日本の姿を見つめていた。
大日本帝国「……日本。」
日本「……っ!?」
大日本帝国「久しぶりだな。」
日本「大日本帝国……!」
大日本帝国「ふっ……随分と成長したものだ。」
日本「お久しぶりです……!」
その様子を見ていたアメリカは、周囲をきょろきょろと見回していた。
アメリカ「おーい!俺の知り合いはいないのかー?」
すると、後ろから声がした。
???「……おい。」
アメリカ「ん?」
13植民地「お前、誰だ?」
アメリカ「俺?俺はアメリカだぜ!」
13植民地「……は?」
アメリカ「だから、アメリカ!」
13植民地「アメリカ……?なんだそれ。」
アメリカ「えっ、ちょっと待て。お前まさか……!」
13植民地「俺は13植民地だ。……って、お前なんか俺に似てないか?」
アメリカ「HAHAHA!!そりゃそうだろ!俺はお前の未来みたいなもんだからな!」
13植民地「……はぁ!?」
その会話を聞いていたイギリスが、ぴたりと動きを止めた。
イギリス「……13植民地?」
13植民地「……げ。」
イギリス「おや。あなたもここにいたんですか。」
13植民地「うっせぇ!!話しかけんな!!」
イギリス「相変わらず失礼な子ですね。」
13植民地「誰が子供だ!!」
アメリカ「HAHAHA!!お前ら、知り合いだったのか!」
13植民地「こいつのことなんか大っ嫌いだ!!」
イギリス「こちらこそ、あなたのような反抗的な子には困っていますよ。」
アメリカ「お、おう……。」
一方、少し離れた場所では――
ソ連「……ん?」
ロシア「……嗚呼?」
ソ連「…………。」
ロシア「…………。」
ソ連「ロシア?」
ロシア「……ソ連?」
二人はしばらく無言で見つめ合った。
ソ連「……本当にお前か。」
ロシア「嗚呼。まさか、こんなところで会うとはな。」
ソ連「相変わらずだな。」
ロシア「お前もな。……酒でも飲むか?」
ソ連「会って早々それか。」
そして、ナチスはドイツの方へ視線を向けた。
ナチス「……ドイツ。」
ドイツ「……あなたは。」
ナチス「久しぶりだな。」
ドイツ「まさか、お前に会うことになるとは……。」
ナチス「俺も驚いている。」
ドイツ「……色々と聞きたいことがあります。」
ナチス「好きに聞け。」
さらに、イギリスの背後から重々しい声が響いた。
???「イギリス。」
イギリス「……っ!?」
大英帝国「久しいな。
イギリス「……大英帝国。」
大英帝国「随分と変わったものだな。」
イギリス「あなたこそ……。」
大英帝国「ふっ。元気そうで何よりだ。」
イギリス「……ええ。あなたも。」
アメリカ「おお!イギリスにも知り合いがいたのか!」
イギリス「知り合いというより……まあ、色々あるんですよ。」
フランス「ふふ、なんだか懐かしい再会が続いているね。」
バチカン「皆さん、それぞれ大切な方と再会できたようですね。」
日本「ですが……ここは一体、何時代なのでしょうか?」
江戸幕府「ここは江戸だよ。」
日本「江戸……。」
江戸幕府「まあ、詳しい話は歩きながらしようじゃないか。」
アメリカ「よっしゃ!じゃあ街を案内してくれよ!」
イギリス「少しは状況を考えなさい。」
13植民地「……おい、アメリカ。」
アメリカ「ん?」
13植民地「お前、俺の未来って言ったよな。」
アメリカ「おう!」
13植民地「……じゃあ、俺はどうなるんだ?」
アメリカ「それはな――」
アメリカは少しだけ笑った。
アメリカ「自由になるんだよ。」
13植民地「…………!」
その言葉に、13植民地は目を見開いた。
13植民地「……へぇ。悪くないじゃん。」
こうして、時代を超えた奇妙な共同生活が始まろうとしていた。