テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#学園
たまごさんど
35
翡翠
51
33
47
「ほんじゃ、さっそく行きましょっか!」(え、どこに?)優夏の言葉にレリナが心の中で首をかしげた。「どこに行くのですか?」レリナの代わりにユリが優夏に問いかけた。「んー、仕事…‥」「宿題です!」優夏の答えに覆い被さるように瑠夏が言った。(え、いま、仕事って言ってたような…宿題だよね???あれ?)
bai レリナ
教室を出て廊下を静かに歩く。コツコツ、コツコツその間は、とにかくうるさくてじゃなくて賑やかで優夏さんって思ってたよりもお口が悪くてそれを瑠夏さんがなだめたり怒こったりでユエアと都はそれを静かに聞いているだけでとくに何も喋らなくてあ!でも楽しそうにしてたかも!静かな沈黙よりは賑やかな方が好きだから大歓迎かな!
baiユリ
賑やかで穏やかでこれからなにをしに行くのか何もしらないだからこそこうやって賑やかでいられる、私は、うんうん頑張ろう!
「さぁ、ついたよ!」優夏の声を聞き目の前を見るとそこには大きな旅館?のような建物が立っていた。「どこ、ここ?」レリナが間抜けそうな顔をして誰かまわずに聞くと「アジト、ですよ」瑠夏が答えた。「へー…‥ん?、今アジトって言いました?」「言いました 」(る、瑠夏さん…‥即答やめて)「まじか…‥」「まじ」「あ、あれ?声にでてました!?」「うん!」(言ってることと思ってることが逆に!くそ!)「くそ!」「レリナさんまたでてますよ」「レリナちゃんはおちゃめだねぇ~」(フレアと都にもバカにされた!!、?ユリ?さっきから黙ってる?)「ユリ?」「あ、はい!なんでしょうか?」「いや~ずっと黙ってるからさ」「それは…」「?」レリナは首をかしげるがその後もユリはだんまりとしていた。「んじゃそろそろいくぞー」「行くって?」「もちろんアジトに突っ込むの!」『え!!!』
bai レリナ
数分がたちましたので今少しだけで書きます(心の中で)拝啓お父さん、お母さん、私今敵のアジトに突っ込んでいます。(自分で言っててどういう状況やねん!)頑張って今戦っています!!「レリナ!」「うわ!!」 「死ぬ死ぬ~ 何で敵のアジトに魔物がいるの~」「魔獣使いが混じっているんだよ」「ま、魔獣使い!なにそれ!」「魔獣使いは名前のまま魔獣を操る人です。固有能力が魔獣使いか、魔獣との適合能力が高い人がなれるんです。」「固有能力って!!くそが!」
コメント
3件
第17話、読み終わりました!いきなり「アジト」って言い出す瑠夏さんに笑ったし、その直後に本当に突入しちゃう展開に「えぇっ!?」ってなりました(笑)。賑やかな空気から一気に戦闘シーンに切り替わるギャップが上手いですね。「固有能力って!!くそが!」のレリナのツッコミにめっちゃ共感しました。魔獣使い、この先どうなるのか気になります!