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baiレリナ
数分がたちましたので今少しだけで書きます(心の中で)拝啓お父さん、お母さん、私今敵のアジトに突っ込んでいます。(自分で言っててどういう状況やねん!)頑張って今戦っています!!「レリナ!」「うわ!!」 「死ぬ死ぬ~ 何で敵のアジトに魔物がいるの~」「魔獣使いが混じっているんだよ」「ま、魔獣使い!なにそれ!」「魔獣使いは名前のまま魔獣を操る人です。固有能力が魔獣使いか、魔獣との適合能力が高い人がなれるんです。」「固有能力って!!くそが!」
固有能力とは人が授かる能力のことです。それぞれ違っていて同じ能力の人はいません。同じ能力の人が産まれる時はその能力を持っている人が死ぬかその能力を譲渡されるかのどちらかです。(ちなみに譲渡は自分の命と引き換えだからほぼ一緒だね。渡す人が決めれるだけで。)
「んじゃ、瑠夏お願いね」「えぇ、まかせて優夏」瑠夏と優夏の会話に違和感を持ったレリナは「ん?まかせるってなにを??」「レリナ!」「うわ!ぁぁ」「大丈夫ですか?レリナ」レリナは優夏たちの会話に集中しすぎて横から飛んでくるナイフに気づかずユリに言われて何とか、かわせた(私、さっきからユリに助けられてばっかなんだけど…)すると瑠夏が「レリナさん」「はい、」「ここは生きるか死ぬかという狭間です。ぼーっとしていたら死んでしまいます。私たち姉妹は貴女方を守りながらの戦闘になりますので重々承知の上で行動してください。」「…‥生きるか死ぬか」「では」(瑠夏さん…‥そうだよね今は戦闘に集中しないと…)
「ピチャ」「え、」レリナが変な音のした方を見て見るとそこには優夏が先程まで魔獣を操っていた魔獣使いの首をはね飛ばしていた。「え、え、ぁぁ」「レリナ!呼吸してください」ユリが即座にレリナの様子に気づきレリナの背中をさすった。「うぇぉぇ」(人が死ぬところなんて始めてみた、気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い)「ぁぁぁ」後ろではユエアが悲鳴にも近い小さい声で肩を震わせ、都は恐怖で顔が青白く染まっていた。「よし!1人目終わったよ…‥ってま、最初はそうだよね。」「大丈夫ですよ、私たちのいえ、私たち生徒に出させられる宿題とはこういうものばかりです。卒業してもずっとこんな感じですよ。」
baiレリナ
少しだけ落ち着いてきた。でもこんなの、こんなのあ、ユリは大丈夫かな?
「…‥ん?」「なんでもない…‥」あれ?全然平気そう?うんうん少しだけ顔が強ばってる? そんなことを思いながら私たちは先に進んだ。
#学園
たまごさんど
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翡翠
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コメント
3件
うわ、第18話、めっちゃ緊迫してたね…!レリナの「生きるか死ぬかの狭間」って台詞、心臓にズシッときた。優夏の首はねシーンは衝撃的すぎて、レリナと同じで「ぇぇ…」ってなったよ。ユリの優しさが救いだね。固有能力の設定も奥深くて、この世界観にもっと引き込まれた!次が気になるよ〜🥀