テラーノベル
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(Aメロ)
夜空に浮かぶ小さな星
名前も知らないその光を
いつからだろう 追いかけていた
手を伸ばしても届かないまま
(Bメロ)
暗闇に染まる坂道を
ただがむしゃらに登り続けて
息を切らした僕の目の前
世界は静かに幕を開ける
(サビ)
星の道を探していたけど
行き先なんてどこにもなかった
足元にはただ冷たい砂
僕をあざ笑う影だけがある
(Aメロ)
広がる空は言葉もなく
心を映す鏡のように
「何を求め 何を失くす?」
問いかけても返事はないまま
(Bメロ)
どこか遠くで呼ぶ声がする
それは幻か 過去の記憶か
振り向く強さもないくせに
僕はまた歩き出してしまう
(サビ)
星の道は儚く崩れて
進むたびに何かが消えていく
ひび割れた地図 握りしめても
その先にはただ闇があるだけ
(Cメロ)
深い森を抜けた先には
広がる空と音のない海
足元の波がささやくように
「これ以上進む意味はあるのか」
だけど心はまだ求めてる
消えた星のその光を
(ラストサビ)
星の道を探し続けても
答えのない旅路が続くだけ
声を枯らして叫んでみても
誰もいない夜が広がるだけ
(大サビ)
夜明け前の冷たい空気
星が消えても心は揺れる
まだ何かを求めてしまう
それが虚しさだとしても
(アウトロ)
星の道はもうないけれど
胸の奥に微かな光がある
消えた星の軌跡(みち)をなぞりながら
僕はひとり空を見上げている
風の音だけ響くこの夜に
未来の影が揺れていた
RanJam
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りおん
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コメント
2件
いや本当に天才すぎません??? 歌ってみたい(((
おお、これは歌詞形式のやつか!第3話、めっちゃ刺さったわ。 「星の道は儚く崩れて」「ひび割れた地図 握りしめても」ってフレーズ、切なさと同時にそれでも握りしめる強さを感じてグッときた。夢を追うのって結局「答えがない」ってことと向き合うことだよな。でもラストの「胸の奥に微かな光がある」で救われる。言葉選びが繊細で、りおんさんの世界観がじんわり染みた。続きが気になる🔥