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注意__


少し喧嘩します/毒素以外も出てきます/『君の名は。』はどこかに消えました/めちゃくちゃです

それでも良い方はスクロールをして下さい。




































wrwr国、城内

in総統室

PM 19:45







gr視点__

gr「書類確認ほどめんどくさい物はないぞ、、」


目の前には高く積み上げられた書類

中にはミスを訂正したと思われる物も。


(そういやトン氏のやつ、最近見ないな)


トン氏こと、トントンはwrwr国の書記長を務めており、グルッペンの幼き頃からの友人、幼馴染だ。

前まではよく総統室に来、俺の仕事を手伝ってくれていた。

俺は仕事が苦手だったため、よく彼から怒られたものだ。(甘味をよく取り上げられていた)


gr「トン氏…食堂にもなかなか顔を出していないようだが、大丈夫なのだろうか、、やはり、少し疲れていたのでは無いのか、、?最後に顔を合わせた日、目の下の隈は酷かった…」


そんなことを考えていると…


コンコン


訪問者が俺に用がある時に鳴らす音。


gr「入れ。」


扉が開く。部屋に入ってきたのは慌てた様子の緑色だった。


zm「グ、、、ッッグルッペン…!!トントンがッ」


少し涙目になっている彼は俺の所まで来ると一言。


zm「トントンがッ、、消えたッッ!!!」


(…は?トン氏が消えた?何を言ってるんだ、、まさか、そんなことは…)


zm「今皆で城内探し回っとる!!シッマとショッピ、チーノで街の方探してもらっとる!門の方にはオスマンとひとらんが行ってくれてる、、!!!」


gr「…そんなわけ、、トン氏が、、?…」


zm「分かる、俺らだって始めそう思った、、やけど、部屋に手紙があってん…それ、見に行こや、、?」


gr「あ、あぁ、、。」


俺とゾムはトントンの部屋に向かった。


gr「トン氏、失礼するゾ。」


トントンの部屋に入る。ここに来るまでにシャオロンやロボロを見た。2人は泣きながらトン氏の名を叫んでいた。


zm視点__(トントンの部屋に向かっています)

(トントン…どこ行ったんやッッ、、)


トントンを見なくなったのはほんの一週間前からだった。初めに気がついた違和感は、仕事(書類)の連絡が来なくなったことだった。普段なら毎日2回はインカムで仕事の連絡を入れてくれるのに1度も無かった。初めは「仕事休みや!」言うて皆で喜んでいたが…


zm「仕事が無い日は事前に知らせてくれてた…なんで早い段階で気が付かなかったんやろ、、。」


下を向いて考えていると、遠くからシャオロンとロボロの声が聞こえてきた。


sha/rbr「「トントンッッ!!どこにおんねんッ!」」


rbr「ゲホッ、ゲホゲホ、、あかん、、ここで諦めたらッッ!スゥー…ゲホッ、トンドンッ、!!」


(ロボロ…ッ、そやんな、、諦めたらあかんよな、、)


目から溢れ出てくる涙を止めようとしていると、トントンの部屋に着いた。


gr「トン氏、失礼するゾ。」


グルッペンが一言そう言うと部屋に入ったから俺も部屋に入った。


gr視点__

部屋に入るとそこは薄暗く、机の上やベッドの上。全てが散らかっていた。

(綺麗好きなトン氏の部屋は普段から綺麗だった。なのに荒れているかのように散らかっている服、書類。何かあったのか、、?)


ふと机の方に目をやるとゾムが言っていたであろう手紙が置いてあった。


zm「あ、、それ。さっきグルッペンの部屋で言った手紙…」


その手紙に書かれていた文字は俺がよく見ていた、見慣れている“トントン”の文字だった。


㌩視点__

2人しか居ない部屋。薄暗く、散らかっている。

部屋の外からはシャオロンとロボロの声が遠くから聞こえてくる。


gr「手紙を、読もう。」


グルッぺンが手紙を机から拾い、読み上げた。


グルッペン・フューラー、wrwr軍幹部の皆様へ。

ごめんなぁ、きっと今これを読んでる人が居るってことはそこに俺は居ないと思う。

*俺な、wrwr軍の皆が、wrwr国の全てが大好きやった。やけど__…*』













_________________________

次回、第2話『手紙。』

君の名は。(我々だ!Ver.)

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