テラーノベル
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作者『はぁい!【コハクの道】中編開幕ゥーーッ!! 』
ゴクウブラック『中編を作るのが おっせぇよ。 』
速ブラック『そうですよ。 』
作者『知らんな☆ 』
コハク『そ、それではスタートです! 』
〜side速ブラック〜
ブラックさんが連れて帰ってきたコハクさんという子供を連れて、私はリビングまでやって来た。リビングは 一通り散らかっていて、思わず叫びたくなったが、それを堪え、コハクさんの方を見ると………
コハク「……っ 」プルプル
小刻みに震えている。推測するに この子は捨て子で、大した才能が無かったから捨てられたのか、あるいは……………………
速ブラック『大丈夫ですよ、別に取って食べるような真似はしませんから。 』
コハク「あ、あの……さっきの 黒い道着の人は? 」
速ブラック『ブラックさんならザマスさんに説教喰らってますよ。突然捨て子を拾ってきたんですから、当然ですよ 。 』
それっきり、コハクさんは黙り込んでしまった 。恐らく自分のせいでブラックさんが怒られているとでも思っているのだろう。
?????「お、速ブラックじゃないか。その子は………もしかして隠し子かい? 」
速ブラック「違いますよ、ブラックさんが拾ってきた捨て子です。 」
この人は猫神クロさん、ブラックさんが最初に拾ってきた捨て猫だ。少し小難しい口調があの人に似てる が、その実力は本物で、どんな能力でも例外なく模倣・強化ができる『模倣術式 』の持ち主でもある。
速ブラック『そういえば作者さんは? 』
クロ「もう寝てしまったよ。かなりお疲れだったようだからね。 」
速ブラック『色々大変ですもんね……あ。 』
ふと考えたこと がある。
コハクさんとクロさん、両方黒髪で猫耳があることについてだ。もしかして双子?それとも…………
いや、考えるのはよそう。それより………
速ブラック『クロさん、少し頼まれてくれますか? 』
クロ「いいよ。何でも言ってくれ。 」
速ブラック『コハクさんをシャワー室に連れてってあげてくれませんか? 』
コハク「………えっ !!? 」
クロさんは『了解。 』と言いながらコハクさんの手を取りシャワー室へと向かった。
速ブラック『…………さて、残りの仕事を片付けましょうか。 』
私はそう言い、『仕事 』を終わらせるために 自分の部屋へと向かった。
To be continued…………
現在公開可能な情報
猫神クロ…ゴクウブラックが過去に拾ってきた捨て猫。一夜にして人の姿へと変貌し、現在はさすらい猫として活動中。コハクと同じ猫耳黒髪だが、何か関係があるのかは現在不明。
#記憶が入り交じる空間
コメント
4件
震えてるコハクちゃん可愛い可愛いね
おお、中編きたか!今回もコハクちゃんが小刻みに震えてて「捨て子」って呼ばれてるのが切なかったな…自分が原因でブラックが怒られてると思い込んでるの、その繊細さがもうすでに刺さるわ。 クロさんの登場で一気に世界観広がったのも熱い。「同じ猫耳黒髪」って伏線、絶対何かあるだろこれ — 早く続きが気になる😭 次回も楽しみにしてる🔥