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レンはマユとルイ達の方に向かっていた
レン「マユ…!ルイ…!」
ルイ「お…!レン…!あの銀髪野郎は?」
レン「殺した…そうしないと勝てない相手だったから…」
マユ「レン…!なんか久しぶりな気がするね!迷惑かけてごめんね…」
ルイ「でも…安心しろあの細胞魔法を使う女は縛ってる」
レン「なんで…俺を狙うのかを話を聞く」
マユ「(心の中)なんかレン雰囲気少し変わったかな…?」
レンはミリの目の前に立った
レン「なんで俺を狙うのか教えてください…」
ミリ「急に…敬語になったね…」
レン「まぁ…普段は…まぁいいや…敬語やめよ」
レン「なんで俺を狙うんだよ何もしてないだろ」
ミリ「なんにも聞いてないんだね…」
ルイ「(ミリに蹴りを入れた)早く言えよ早めに離れたいんだよ」
ミリ「はぁ…あなたを狙う理由はあなたの師匠を連れ戻すため…」
レン「え…?師匠って…風師匠…?なんで風師匠を…!」
ミリ「あなた…名前も知らないんですね…あなたが呼んでいる風師匠の本名はタクト」
レン「タクト…?」
ミリ「彼は元々私たち組織の一員だった…」
マユ「それってレンの師匠はあなた達の仲間で…」
ミリ「そう…人を沢山殺してるよ…タクトは」
レン「だけど…それがなんだよ…風師匠は組織を辞めたんだろ…?じゃあ…なんで連れ戻そうとしてるんだよ!」
ミリ「あいつが裏切ったから」
レン「裏切った…?他の魔法使いの人達に情報を渡したとか? 」
ミリ「他の組織に移った…」
レン「!?他の組織に…?」
ミリ「タクトが移った組織は…クロネス団…」
レン「クロネス団…?なにそれ…?」
ミリ「組織名しか分からない…タクトが何でその組織に入ったのかも分からない…」
ミリ「それと…私たちの組織名は闇団…」そう言ってミリは自害した
レン・マユ・ルイ「!?」
ルイ「自害した…」
レン「闇団と…クロネス団か…」