TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ケヌキの足が止まった。


「いく丸、この先の突き当たりで俺は右、

オマエは左。

わかってるよな。」


「オイラをバカにしてるのかい?

右と左くらい分かっとるよ。」


「 ホントだな、間違えるなよ。

行くぜ!」


2匹は突き当たりの通路に着いた。


「いく丸、俺はこっちだ!

あとでな!」


「了解だぜ、旦那!」


ケヌキは突き当たりを右に曲がって走り出した。


「・・・・」



タヌキでなにが悪い?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

4

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚