テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,080
3,489
#mmdt
ろず
291
宮舘「…」
渡辺「…マジどうした?」
日が暮れ、もうお客さんは誰一人いないカフェの中でそう問う渡辺。
宮舘の顔はさっきから浮かない顔をしている。怒っているわけでも拗ねているわけでもない。どこか悲しいそうな顔。
渡辺「この前の仕事からずっとそんな感じ」
宮舘「…わからないの。自分が何に落ち込んでんのか」
渡辺「…」
食器を拭きながらそう言う宮舘の目には涙が溜まっている。
渡辺「…忘れさせてやろうか?」
宮舘「……うん」
渡辺は席を立ち、宮舘のいる厨房に入る。
そして宮舘を台に乗せ深い口付けを交わす。その音は本当に厭らしくて…渡辺は付き合ってもいない奴とこんなことをしていいのか考えてしまう。
渡辺「……ここでしていいか?」
宮舘「…」
渡辺「…何も言わねーなら、ヤるからな?」
渡辺はエプロンをそっと外し、宮舘の服をたくし上げる。
そして慣れた様子で突起に舌を添わせもう片方は指でつまみ上げる。しかしその力はいつもより強い。その力に宮舘は堪らず声が漏れる。
宮舘「んん…!、ぁ…まっ、て…!ぁあ……ッ!」
渡辺「お前はただ感じてろ…嫌なこと忘れるぐらいいっぱい喘げ」
宮舘「あ゛~!?しょ…、ぅ゙~!ダメッ゛!あ、ぁッ… きもちっ…!ぁぁ…ッッ」
渡辺「いい子…涼太が好きなことたくさん触ってあげるから…ほら、俺の肩に手かけろ。上行くだろ」
宮舘「ハァッ…はぁ… しょぅ…た……っ」
宮舘が渡辺に手を伸ばそうとした
その時だった─
「涼太さん……ッ、」
宮舘「………ぇ…?」
店をclauseにし忘れたのだろう…
カウンター越しに厨房を覗くその顔は…
間違いなく
目黒本人だった__
next…
遅くなってごめんなさい!
コメント
4件
❤️目線で読ませてもらってます笑 あー!これはやばいぞ!?笑 続き楽しみにしてます😆😆
ええええええええええええ?ピンチ!!!!!続き〜!!!
あぁぁぁぁぁあ!? どうするんですか!?