テラーノベル
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詠龍さまの提供されているシチュエーションをお借りしました!!
⚠︎ krnt R18🔞 nmmn
⚠︎ ご本人様には何の関係もありません。
kr side
「あのさトルテさん」
「あ?」
「…セーフワード、作らない?」
唐突に弐十くんにそう言われた
「セーフワードぉ?また急だな」
「だってトルテさんやめてって言ってもやめてくんないじゃん」
「別に良くね?お前もそんな嫌がってない時あんじゃん」
「いや次の日会議の時とか、マッジでキツイんだよ!」
嫌がってないの否定はしないんだよな。まぁ仕方ない、偶には俺が折れてやるとしますか
「ふーん…まぁいいけど、で?なんか候補とかは?あんの?」
弐十くんは考えてなかったのか少し考える素振りを見せた
「えー……きらい、とかは?」
弐十くんは結構ヤる時ボロクソに言ってくる。嫌い、嫌だ、死ね、もう何回言われたか分からない。
…まぁ俺には興奮材料にしかならない訳だが
「お前きらいは結構よく言うだろ」
「えー、じゃあもっとは?」
瞬間、頭の中に弐十くんが涙目で『もっと』と懇願してくる様子が浮かぶ。無理だなこれは
「それは俺が止まれる自信ないから却下」
「はぁ?」
「あ゛ー…ふつーにキルシュトルテでいいんじゃね?」
「あ~確かに、おれセックス中にキルシュトルテって言わないもんね。じゃあそれで!」
nt side
どちゅんッごちゅごちゅッ❤︎
だめ、だ、むり、しぬ!!
「き゛ぅしゅッ❤︎は、ぁ、、ん゛ぅッひ❤︎あ゛ッまっれ゛」
まって、セーフワード、いいたいのに…!
こいつ、さっきから
「き゛ッ、きぅ゛しゅッ♡とッおぁ゛ッ!?❤︎♡」
ごちゅッぱんぱんぱんッ❤︎
「…は、゛……弐十くん?きもちー?」
いみない、じゃん、これ!
ごりゅッどちゅッ❤︎
「ぁ゛っ、へ♡お゛ッ…?❤︎」
「はっ、笑アヘ顔、してんの気づいてる?」
ばちゅッごりゅごりゅッ❤︎♡
「あ゛ぁ゛ッ❤︎も、ッぉぐ、いらッ゛なぁ゛あぁ゛~~~~!?!?♡❤︎」
「……さいこー…笑」
けど、やばい、なんとか、しないとッ…
まじ、で、トぶ…!!
ごちゅんッどちゅどちゅッ❤︎
「きぅ゛ッ♡ぁ゛ッお゛ッ?!ん゛ッ、きるッしゅ、とぅ゛てッ❤︎」
「っ、…!!」
「は、ぁ゛っ❤︎は、ッ…!!❤︎♡」
まじ、しぬかと、おもった
「わりぃ、大丈夫か?」
「ん、だいじょ、ぶ…んッ……?」
なんか、なんだ、これ
「弐十くん?」
……ナカ、疼いて、る…?
認めたくないけど、なんとなく、原因は浮かんでる。
多分、最後、イって終わってないから、だ…
「…弐十くん、抜くよ?」
「ぇ、ちょ、待っ…」
「…は?」
やべっ…
ミスった、完全にっ…!!最悪ッ…!
「いや、ちがッん゛っ、ちょ、デカくすんなッ!!」
「…今のは弐十くんが悪いわ」
「まっ、゛待って待って!!違う!抜け!抜いていいから゛ぁッ!?!?❤︎♡♡」
「明日の予定、キャンセルしよーな♡」
コメント
3件
すーーきッ‼️‼️
読了です~!🌷 セーフワード「キルシュトルテ」、確かに普段は言わないし良い選択だなって思ったんですけど、まさか使う場面でまともに言えなくなるとは…(笑) あの「きぅ゛しゅ♡とぅ゛て」って感じ、切実さが伝わってきて胸がギュッとなりました。最後の「明日の予定、キャンセルしよーな♡」で締めるのも、お二人の空気感が絶妙で…次が気になります!🤍
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