テラーノベル
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注 主は東京についてあまり良く分かっていないのでズレてるところがあります。微笑ましくみてください、あと公式千ト、瑠衣とは全然違うんで!!
ーー
眠りから覚めカーテンを開けると視界の先には真っ白な雪景色が広がっていた
「すっげ〜!!」
「うるせぇ…」
瑠衣の声で目覚めたであろう仁が文句を言いながら起きてきた
「仁!雪!雪!」
興奮しながら瑠衣は仁に雪が降っていることを一生懸命伝えている
「チラッ…雪か…珍しいな」
「TOKYOCITYでも雪降るんじゃねぇの?」
瑠衣の疑問の声に杖道が口を開いた
「TOKYOCITYでも雪が降ることはあるが積もることはあまり無いな…」
「へぇ…そうなんだな!」
「ぁ、あぁ…」
興奮しているであろう瑠衣に仁が話しかけた
「パリでは雪積もらなかったのか?」
そう仁が聞いた瞬間瑠衣の顔が少し曇った
「多分積もっでたと思うよ?」
「思う?」
瑠衣の言葉に違和感を持った
「俺基本あんま外出たらダメだったからさ…」
事務所が静かになった
「…と、とにかくさ!外行こーぜ!」
「あ、あぁ……私は…遠慮しておく…」
「なんでだよ!んじゃぁ仁!行こーぜ! 」
瑠衣が仁を誘うために後ろを振り向いた
「……に、逃げやがった!!!💢」
と、いるはずの杖道を見る
「…おっさんも逃げやがったな?!」
《キィー》ドアの音が事務所に響く
「…はぁ、どこ行ったんだよ…」
そう言いながらコートを着る
「ったく…せっかく遊ぼーと思ったのによー…」
ぶつぶつと呟きながら外に出る
「ってきまーす」
ーー
「ひゃー…さみぃ…」
普段感じない寒さに瑠衣は驚いた
「てかおっさんも仁もどこ行ったんだ?」
とぼとぼと歩いていると泣いている子供?がしがみついてきた
「皇千ト?!なんで!?ってか離れろッ!! 」
「グスッ右手くんと左手くんがぁぁぁ! 」
「星喰兄弟がどうしたんだよッ!!恥ずかしいから離れろ!」
周りの人とかにジロジロ見られて恥ずいんだけど…
「ヒクッ右手くんと左手くん用事があるからって出かけちゃって…2時間も帰ってこなくって1時間で帰ってくるって言ってたのに」
「そんなことで探しに来たのか?連絡は?ついてないのか?」
「グスッついてる」
「ついてんのかよ!!」
はぁ…まじでどうしたらいいんだよコレ
「えっと…じゃあ探すか?星喰兄弟」
「え…はい!」
遠慮無しかよ?!
「俺も仁とおっさんどっか行ったからさ皇も手伝ってくれよ…?」
「もちろんです!!」
「んじゃあどーする?どこから探す?」
「あ、大丈夫です僕右手くんと左手くんにこっそりGPS付けてるんですよだからすぐ分かります!」
え?
「皇…俺もだ。」
沈黙…おい皇千トすんげぇ顔してるぞなんかうん死んでる顔っていうかお前もGPSつけてるじゃねぇか
「…きも」
「お前も同じことやってんだよ!!」
「まさか物怪さんもやってるとは…」
「…だって…2人ともすぐどっか行っちまうんだもん」
《ポンッ》皇が俺の肩に手を置いてきた
「仲間」
「……俺皇と仲間なのか?(´;ω;`)」
「いや泣かないでくださいよ!!」
「嘘だよじょーだんじょーだん」
(なんか左手くんみたい…)
「クスッ物怪さんって案外面白いんですね」
「えっ?!そーか?」
「さっ右手くんと左手くんそれに司波さん枯柳さん探しに行きましょう!」
「おぅ!さっさと見つけよーぜ!」
ーーー
「1話は題名と全然違うストーリーですが段々近づけて行きますんで見てくださいね!!」
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