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これからの道に居る人たち
道を歩いていくといつの間にか分岐点へやってきて、気が付くと道をまた進むことになる。これを何回かやった先に待っている物はお金とか安心とか、はたまた別の何かになるのだけれど、自分というモノを格に以進んで行くと、そこにはかならず出会いが待っている。
人には誰にも分からないようなある種のセンサーみたいなものが備わって家、例えるならそうですね、何か起きそうだと感じたらそれがそのままやってくる。みたいなこと。でも、そういうセンサーっていうのはある意味、なんかよくわからないままでそこにあるような。部屋にいるまで分からない。そんな存在。
でも、それに気が付く瞬間がやってきたとき、それの意思のままに動かしていくというのがとても大切なこと。
ここで動かないと、この先何も起きないし、何もかわらないのであれば。という奴ですけれど、でも、そういうのが生じるためには常日頃からなんか心の中で、このままなのだろうか、私の日常は。という感覚がどこかにあって、それをじっと置いておく。
別の何かで決して誤魔化さず、かといってわからないから触れられない。そんな存在が心の中にあってもいいと私は思うんですよね。
しれでそう、あなたは出会います。ある人物に。
あたしとしては、人生における出会い。というのば、言い伝えどおりであれば、2つの事柄があって、1つは道を刺し占める、指し示すもの。もう1つは自分の人生を新しくして蜘蛛の。
手で引っ張り、足を使い、体を使い、芽を出す。そんな感じの出会い。
それがちょうど大学3年生の秋ごろにやってきます。
ちなみに、あなたが大学にいくことがきっかけになるのだけれど、あなたの意思で100%いくわけではありません。それに、大学と言う場所が重要なのではなく、あなたが自分の手で開けて来た21歳という年齢が大切なのですよ。
得てして、出会うべくして出会うのですけれど、それを無かったことにも出来ます。でも、それをしないのはあなたの才能でもあり、また面倒なことになっていくかもしれませんけど、そもそも生きていくってそいうことだと思うのですよね。
私としては。
多分きっと待っていたのかもしれません。ただ単に生きていくことは出来る世の中かもしれませんし、それすらもままならないのかもしれませんけど、でも、何とか出来ると考える以上は何とか出来るっていうのも世の中でして。
あ、でも、世の中をどうのこうのではなく、世の中に対する私をどうにかするっていう感じなのかもしれません。
周囲の環境から流れる風を感じることで知ることもあれば、流されてしまうことが有るように、時には別の事をはじめるということもありなわけです。
待ち望んでいた風がやってきたとき、そこに気が付いてやっていくかどうかはあなた次第になります。
壮大な答えなんて言う物を未だに持ち合わせていないわけですけれど、それはきっと、ここまで、自分で生きて来たからこそ持ち合わせていないのです。それでいいんだと思います。
同じようなことがまたやってきて、そしてまたやってくる。これを何回かやっていくうちにあることに気が付く。
ああ、そういうことか。と。
その時に、自分がまだ見れていないモノとか、触れられていない事とかは割と後になってやってくることもあるでしょう。
コメント
1件
おお、第2話読んだわ。なんか哲学エッセイみたいな趣きがあって新鮮やった。「センサー」とか「待ち望んでいた風」って表現、じわっと響いたな。大学3年の秋とか具体的なタイミング出してきて、これから出会う誰かへの期待感が静かに盛り上がってる感じがした。まだまだこれからの物語って雰囲気、続きが気になるわ🔥