テラーノベル
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主▶🫧 りうちゃん▶🐤 いむくん▶💎 初兎ちゃん▶🐇 ないちゃん▶🍣 ifくん▶🤪 アニキ▶🦁 父親▶🍻
こんな感じで書いていきます!初ノベルなので色々ミスあると思います💦
今回のお話は「君に出会って……」です!白黒組メインです多分他メン出てこない←
出てきたらそういうことです
どぞ
🦁side
俺は特に恋愛とかしたことはなかった
きっとこの先もすることはないと思う
俺は親が父親しかおらず、父親はすごく荒れている人だった。それでも稼ぎは良かったから生活は何とかなった。
部屋は汚く、その辺に父親が飲んだ酒の缶らしき物が大量に転がっている。
🍻「悠佑酒買ってこい」
🦁「はい」
ずっと飲んでたのにまだ飲むんかよおっさんとか思うがそんなことをいったらどんなことをされるか分からない。
俺は渋々出ていこうとした
🍻「あ悠佑。この金で少し離れたところの花咲街に行きな。きっといい人が見つかるぞお」
珍しくご機嫌な父親を冷ややかな目で見る
花咲街は色んな美しく躾や化粧をされた男性や女性が居て、その人と話すことができる場所だ。
俺は恋愛になんて興味が無いからいい人もいない。
🦁「分かりました。」
それでも否定したらおっさんうるせえから仕方なく行ってあげることにした
翌日
🦁「ここが花咲街……」
そこはとても美しく煌びやかだった。
とりあえず適当に指名して適当に話して帰ろう。
俺はすぐ近くの建物へ入った
モブ「よくお越しくださいました。指名表です。」
俺は指名表を見た。でも正直なんでも良かった。
🦁「おまかせで」
モブ「了解です!すぎそこの襖を開けていただきますと、指名者がいらっしゃいます。どうぞごゆっくり。」