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#恋愛
n217(エヌ・ニイナ)
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白夜 ゑぬ。
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コメント
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第6話読了!「君を好きにならなければ」の繰り返しが切なくて刺さるね…。好きになったからこその喜びと苦しさがリアルで、特に「スマホの通知音に一喜一憂する」ってとこ、めっちゃわかるー!主人公の感情の揺れ方が丁寧で、続きが気になる。らいとさんの繊細な心情描写、素敵でした✨
君を好きにならなければ、私、こんなに苦しくなかったはずなのに
好きだったと、君を忘れられれば、
今ごろ、この新しい環境で1つでも恋ができたかもしれないのに
好きな君の連絡先なんて持ってなければ、
こんな些細なこと、送っちゃおうかな、なんて迷わないのに
この文章変かな?なんて考えないのに。
好きな人と乗る電車が一緒じゃなきゃ、
見かけるたびに苦しくならなくていいのに
好きになってしまった代償ってなんでこんなに重いものなの?
恋ってもっときらきらしてて、楽しいものじゃないの?
私が君に一途すぎるだけなの?
みんなはもっと私とは違う恋をしてるの?
周りの人たちはなんで好きな人と付き合えてるの?
ちゃんと気持ちを伝えるのってすごく勇気のいることじゃないの?
応えるのも勇気いることじゃないの?
なんだか私だけ、違う世界の人みたい。
でももちろん私も苦しいことばかりじゃない。
文章でも直接でも、君とやりとりできることは嬉しい
偶然でも君を見かける度になんだか嬉しくて、
声をかけに行くような度胸はないけれど、目があった気がするだけでも満足で。
スマホの通知音に一喜一憂する。
君を好きになって初めてこんな感情を知った。
ちょっとしたことで喜んで、嬉しくなって。
でも同時に苦しくて、勇気が出せない自分が嫌になって。
きらきらしてるけど時に暗くなって。
なんで、君を好きになっちゃったんだろう
君を好きにならなければ、
こんな感情知らないままだったのに。