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#学園パロ
にゃ〜!!(?)
疲れた。部活帰り。30分くらい歩くの疲れたぁ…泣
しかも部活中ほぼ立ってなあかん。終わりだね☆
あ、この話は前の花屋の続きでごぜーます。
花を買ったあと
🦈
「ここって…病院?」
👑
「ぽいね…立派なところやなぁ〜」
📢
「ほら、見上げてないで。さっさと行くぞー」
🦈
「てか今更やけど小雨たちついてきてよかったん?」
📢
「いいだろ。それに、母さんにお前らの紹介をするいい機会だし。」
ま、起きてるかはわからんけど…
👑
「ん、まあ行こっか!!」
🦈
「入間くんのお母様の病室はどこなん?」
📢
「ん?あぁ、えっと……そこ。220号室。」
扉開けて〜!♪(?)
📢母
「…?あぁ、入間。」
📢
「ん。母さんは具合どう?」
そう問いながら花を飾っていく。
📢母
「んー…まぁまぁ?」
📢
「だめじゃん。」
📢母
「んへへ〜…」
🦈
「えっとぉ、これは小雨たちいつ入ればいいですかね…」
👑
「小雨ちゃん、それは大体コッソリ病室の外とかで言うやつやで。」
🦈
「え!?そうなん!?」
👑
「そやろ。」
🦈
「ほへぇ〜…」
📢母
「あら、どなた?」
👑
「あ、えっと!紹介が遅れました!
マニキ…入間くんの親友、黄花美琴です!」
🦈
「同じく入間くんの親友、雨乃小雨です!!!」
📢
「ん。二人とも、幼馴染。覚えてる?」
📢母
「ん〜………(悩」
一応母さんとは会っているはずだから記憶はあるはず…
📢母
「あ!あの子達か!!!大きくなったわね〜
小雨くんなんて、こーんなに小さかったのに!」
🦈
「ちょ、そこまで小さくはないですよ!?」
📢
「wwwwww」
👑
「そんくらいやった気もするけどな…((」
しばらく喋ったあと
📢
「ん。じゃ、俺らこの辺で。」
🦈
「ばいば〜い!!!木葉さ〜ん!!!」
👑
「失礼します!」
📢母
「また来てね〜!!」
扉が閉まる。
静寂な時間が流れる。
🦈
「やっぱ、木葉さん明るかったね〜」
👑
「ね!変わってないw」
🦈
「あ、入間くーん。次どこ行くの?」
📢
「………どこいこ。」
👑
「計画してなかったの!?」
📢
「いや、単純に行きたいところがない。」
🦈
「え〜?じゃさ、ショッピングモール行こ!」
📢
「まぁいいけど。」
👑
「賛成!荷物もあるしな!」
1時間ほど電車に揺られる。
ついたのは、ここらへんで一番大きなショッピングモール。
📢
「相変わらずでっけーな。」
🦈
「ここ1年ぐらい変わらないよね〜!」
👑
「んで、どこいくん?」
📢
「んー…適当に雑貨屋とか?」
🦈
「いいね!いこいこ!」
👑
「この辺かな…」
🦈
「あれじゃない!」
📢
「あれやん。」
🦈
「よーし!誰が早くあそこめで行けるか競争だぁ!!!」
そう言いながら、雑貨屋に向かって走っていく🦈。
📢
「は!?走りながら言うのはずるだろ!」
と、それを追いかける📢。
👑
「転ばんといてや〜!」
後ろでゆっくりついて行く👑。
三者三様である。
🦈
「よっしゃ!小雨がいちば〜ん!」
📢
「くっそ…負けたっ」
👑
「はいはーい。早くはいるよー」
🦈
「なんかみこちゃん、小雨らの対応雑じゃね?」
📢
「なー。」
愚痴りながら、雑貨屋に入る。
🦈
「うぉ〜!!!久しぶりにこういうとこきたぁー!!」
👑
「好きに見ていいよ〜…あ、あれ翠茅くんにあげよ。」
📢
「んー俺はあっち見よかな…」
そういいながら、🦈👑とは反対の方向へと行く。
📢
「あ、このクマかわいい。買お。」
(……あの店員さんになんかあげたいな、)
📢
「っ!これだ!!!」
めっちゃいいのが見つかった喜びで、即会計に行く。
📢
「見つかったら冷やかされるに決まってるわ…特に小雨((」
集合10分前
📢
「っと……早く着きすぎたかな…」
👑
「あ!マニキやっほー!」
声がした方を見ると、走りながら美琴がこっちへ来る。
📢
「お、美琴じゃん。走らなくてもいいのに、」
👑
「まぁまぁ、あれ?小雨ちゃんは?」
📢
「まだ来てない。それに、俺は見てないし。」
👑
「んー…、俺も見てないなぁ…どこいったんやろ?」
📢
「まぁ、気長に待つか。」
30分後
📢
「さすがに遅くね?」
👑
「いくら小雨ちゃんでもここまで遅れることはないと思うけど……」
📢
「……なんかあった、とか…?」
👑
「………小雨ちゃん探そっか。」
👑
「小雨ちゃーん!!!」
📢
「小雨ー!!返事しろー!」
📢
「……いないな……。」
👑
「髪目立つはずなのに……」
📢
「あ、あの人は?」
👑
「ッあ!小雨ちゃん!」
📢
「え?こ、さめ……?」
集合時間3分過ぎた頃
🦈
「やーばいやばい!!!集合時間から遅れちゃった!
絶対みこちゃんに怒られるやつだぁー!!!」
そう叫びながら、ショッピングモールを、人の波を、走らず、しかし最大の速度で抜ける。
🦈
「はぁ…!どこ?集合場所…迷子になった…?」
付近を見渡すと、まったく知らない場所。
抜けてきすぎたようだ。
🦈
「んーと、どこかなぁ…地図見よぉ…」
集合時間を10分過ぎた。絶対怒られるやつ。
🦈
「んもー!小雨のバカっ!」
ナンパ男いち
「ねぇねぇそこのかわいこちゃーん!
俺らとお茶しなぁい?」
ナンパすぎるセリフを言いながら、こちらに向かってくる全く知らない人。
🦈
「え、誰ですか?」
ナンパ男に
「まぁまぁ誰かとか置いといてさ、取り敢えずお茶しよーよ!」
ナンパ男さん
「ほらほら、楽しいよ?」
🦈
「行きません!それに、親友が待ってるんで…!」
ナンパ男いち
「ハァ…(チッ)大人しくついてこいよ!!!」
🦈
「ッ!!!!」
咄嗟に腕で体を守る。しかし、いつまでたっても相手の腕が振り下ろされることはなかった。
不思議に思い、腕を離してみる。
📢
「なぁ……俺らの親友に何してんの?」
👑
「小雨ちゃん!今のうちにこっちきて!(コソッ」
🦈
「あ、うん!(コソッ」
📢
「ショッピングモールのド真ん中で?何してんの?笑」
ナンパ男に
「っうるせぇ!」
📢
「ほらほら〜周り見てみ?全員お前のこと変な奴って思ってるよ〜?笑」
ナンパ男さん
「黙れ!」
そう言った奴が📢を殴ろうとする。
🦈
「入間くん!!」
👑
「小雨ちゃん、大丈夫。だって、マニキだもん。」
殴ろうとする腕を止め、威圧を強める📢。
📢
「は?ホントのこと言ってるだけじゃん。
それだけで腹立っちゃうの〜?笑笑」
ナンパ男に
「クソっ!!お前ら、引くぞ」
ナンパ男たち
「っ………」
📢
「はぁ……疲れたぁー。」
🦈
「っありがと!入間くん!!」
📢
「ん。帰るか。」
👑
「そやな!早く帰ろ!」
イカがでしたか?(((((
長いっすね…3000字行きそうなくらい。
初めてだなこんなには。
あ、この先の展開まーったく考えてませーん( ᐛ )
どうやって終わらせよう……
どうやってカプにしよう。
あ、いつでもリクエストお待ちしてますよ!!
ねっ!!!!!!
んじゃー!ばーい!!!
コメント
2件
みこちゃんのふわふわ感(?)がまじ好きです こさめちゃん迷子んなってるのらしいっちゃらしい((((殴