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はい!今回はマドル兄弟のお話です!えーまぁ感動か悲劇か胸糞か誰になるか正直まだわかりませんがまぁ見ていてくださいちな本編と異なるかもしれない内容、創作人物、キャラ崩壊、口調が様わからん、胸糞まぁ推しが辛い間に合ってるのが地雷な人は見ないことをお勧めします!コメントいいねフォローしてもらえると主が死ぬほど喜びます!ではそろそろ始めます!本編はどうぞ(ちな語り手はオーターです)








私はずっと昔から弟のワースとは仲良くしたかった、、、いやとてもとても昔ワースがまだ幼くとても小さい頃ワースがまだ私のことを兄と慕ってくれた頃に戻りたかった正直昔は両親から感じる期待や両親が強制してくる英才教育がとても面倒に感じ、嫌だった父がよく私に『価値のある人』になれというか言葉が嫌でたまらなかった、ワースが生まれてきた時正直たった1人家族が増えるだけだと思っていた、がそれは違ったワースは両親とは違いなんだか暖かかった、ワースこそが『価値のある人』なんだと本気で思っていた、ワースが私を兄と慕ってくれている間だけは心が暖かくこんな私でも本気で他人(ワース)のことを考えられていた正直あまり人に興味はなかったがワースは別だった、ワースに接している時間は特に苦ではなかったそれどころかワースと共にいる時間は暖かく楽しいと思えていた初めて幸せというものがどういうものなのかを理解できたそれなのに、そんなワースも時と共に私から離れていってしまった、知ってはいたワースが私と自分で親から比べられ明らかに格差ができていたことも私の対応が悪かったことも、昔から私は人とのコミニュケーションを必要最低限しかせず人と話すこと、人の機嫌をとる事があまり上手とは会えなかったからそもそも『嫌われたくない』なんて思えたことすら少なかったからでも、そのせいでその対応のせいでワースを傷つけてしまっていたというのならばワースに謝罪をしたいとずっと思っていた、でも私は人に自分の気持ちを言ったことなどないからどう言えばいいのかどうすれば仲良くできるかがわからない、人の気持ちがよくわからない、、、










オーターの部屋深夜

オーター「はぁ、、、ワース、、、どうしたら昔のように接してくれるんですか?」

1人で弟との接し方という本を読みながらオーターは1人ぼやいていた

オーター(色々な本を読み漁ってきたけど、内容は大体同じ、、、はぁ、、、アレックスがあれば相談できたのに、、、)












翌朝魔法局

オーターはいつも通り厳しい規則の元、神覚者としての仕事を全うしていた時1人の魔法局の職員がポツリと「神覚者オーター様の弟さん最近、変な『宗教』にハマっちゃってるらしいよ」「えぇ、やば神覚者様の弟様なら強いだろうしいい暮らしもできてると思うのになんでハマっちゃったんだろうね? 」そんな不穏な会話がオーターの耳へと届く、、、オーターは話していた2人に静かに近づいていった

オーター「その話詳しく聞かせてもらえるか?」

職員「え!あ、えっと、、、」

いきなり神覚者に話しかけられたからであろう職員はひどく狼狽えていた

職員「噂程度なので本当かはわからないのですが、イーストン魔法学校にいる生徒様がよくわからない宗教の勧誘をしたり、その宗教に入ってしまったり、しているみたいでその生徒様の中にワース・マルドもいるとかなんとかと聞いただけです、正直これが嘘話か本当の話かはわかりません、、、自分の目で確かめるのがいいかと、あとは知りません」

職員「ちょ、神覚者様にそんな言い方…」

職員「あら?神覚者様の気分を害してしまったのなら申し訳ありません、ではこちらも仕事が残っておりますので、『また』お会いできると思いますのでここは失礼します 」

オーター「…」

そう言い職員は歩いて行った

オーター(なんなんだ?あいつ、他のものとは違う気配?いや気のせいか?まぁいいそれよりもワースが変な宗教にはまっているかだ、、、調べてみるか、、、)

この作品はいかがでしたか?

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コメント

6

ユーザー

次がめっちゃ楽しみ(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク

ユーザー

これは神作になる予感! 続く楽しみにしてます!

ユーザー

わー!絶対いい話になるやつだ!次回楽しみにしてます!

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