テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
明太子に食われる鈴木
ホワイトハウスがありこの中で作業をしている国が居る。今日は仕事を片付けに来たらしい
「仕事だるいな」と言う愚痴を挟みながら着々と仕事をこなす
今日は”カナダ”という弟的な存在な国とカフェに行く約束をしている
最近はやることも少なくなった為国の仕事の方が多い
ぼちぼちだがそこも楽しい、こんな日が続くことを祈りたいくらいだ
そう思っていた矢先に何かが目に入る
そう、手紙だ何かの招待状かのような封筒に入っている
開けてみたらパーティーの招待状だった
内容は「国内パーティー」社長や大臣が出席するパーティー、権力者が多くメディアが来るパーティー
時々こういうのが来るが殺し屋が忙しかった為でていなかった
まあ仕事も落ち着いているしその日は特に何も予定はない
部下に言ってもらえば楽々、ということで言ってもらった
そして午前11時に仕事を終わらせ、待ち合わせ場所のカフェへ向かう
こうして会うのは久々だ
そしてカナダの待っている席に向かう
アメリカ『あ!カナダ久しぶりだな!』
カナダ『アメリカ、久しぶりだね。』
席に座りメニューをみつめる、初めて此処に来たが結構良いな
カナダ『悩むよね~僕はパンケーキにしたよ』
アメリカ『腹減らないのか…?』
カナダ『そうかな?』
アメリカ『まあ俺はハンバーガーにする!』
二人はメニューを決め注文する
アメリカ『最近どうだ?』
カナダ『まあまあかな、けど関税要らないかな』
アメリカ『俺が決めてる訳ではないからな』
カナダ『それは知ってるよ』
冗談を言い合いながら時間がたつ
そして注文をしていた品物が来た為食べながら話すことに
アメリカ『そういやさ~』
アメリカ『国内でのパーティー行くことにしたんだよね』
カナダ『えッ!』
カナダの大きい声が店内に響く、周りが少しざわついている
アメリカ『そんなにびっくりするか?』
カナダ『いや…だってあのアメリカが行くなんて』
アメリカ『俺を舐めすぎ、それくらい行くよ』
カナダ『けど、気をつけてね』
カナダ『いつ誰かがアメリカを狙ってるかしれないから』
アメリカ『OK。じゃあ気をつけるよ』
カナダ『うん。そうして』
そして食べ終わり会計を済ませた後二人は解散する
また会おうという約束も付けて
当日
当日になり銃を2つと非常時の時に使う物を持つ
ロシアからもらったサングラスを掛ける
そして会場まで部下に車を運転してもらう
他にあまり居ない受付のところへ向かう
受付『お名前と身分証を』
アメリカ『アメリカだ。』
名前を言い身分証を出す、久しぶりにこんなことをした気がする
受付『!アメリカ様ですか、楽しんで』
あまり国を見慣れて無いのかキラキラとした目を俺に向けてくる
いい気では無いのですぐ受付を去りホールの扉の前に着く
そしてその後いつもと同じように乱暴に扉を開ける
皆がこっちを見てくるがそんな事は気にしない
あちこちから声があがるが聞こえないふりをする
元大統領『お久しぶりですね。アメリカ様』
アメリカ『あぁ。仕事がいそがしかったからな』
元大統領『まだやっておられてるのですか…?』
アメリカ『…』
元大統領『程々にしてくださいね』
アメリカ『おう、』
何か隠してそうな会話を元大統領と交わす
この人とは以外と顔見知りだったようだ
その後「アメリカ」という文字が書かれていてる座席へ腰をおろす
アメリカが席へ座った瞬間に会場が静まった
そしてこのパーティー主催の現役大統領が席をたつ
マイクを持った後話し始める
大統領『この度はパーティに来てくれてありがとう』
大統領『毎年のと少し違う事がある』
大統領『仕事が今回落ち着いている事からアメリカさんが来てくれた』
大統領がアメリカを指差す、会場から「おぉ!」という言葉が漏れる
大統領『皆パーティーを楽しんでくれ』
大統領の声が終わった後に賑やかな声が溢れる
時々子供の笑い声が聞こえる、国民が幸せそうなのがアメリカの心を和らげた
キャスター『すみません、アメリカさんコメントお願い出来ませんか?』
アメリカ『俺か?』
キャスター『そうです』
アメリカ『此処には久しぶりに来たが、皆が幸せそうな顔をしていて安心した』
キャスター『ありがとうございました』
キャスターが去った後「眠いな」と、うとうとしていたら
バンッ
銃声が鳴った
男『おい!アメリカ!いるよな!?』
アメリカ『あぁ?』
男『ッ…お前が此処に居ると聞いて来た!』
男『殺せと命令が下った!』
アメリカ『ふうん?』
男『動揺しないのか?』
アメリカ『日常茶飯事だからな』
男『撃ってやる!』
アメリカに向けて発泡した
男が目を開けたらそこにはアメリカは居なかった
男『ッ!?何処に行った!』
カチャッ
アメリカ『此処で殺りたくないんだ…』
アメリカ『こっちに来ようか』
男『わっかりました…』
その後アメリカは警察に男を差し出し会場に戻る
モブ『おい!アメリカ!こいつがどうなっても良いのか!?』
子供『怖いよぉ泣』
アメリカは無言で近づく
モブ『はぁ!?どうなってもいいんだろうな!』
アメリカは蹴りの体制に入ると思いきや拳で殴る
モブ『グハッ』
カチャッ
アメリカ『逮捕なー?狙うなら俺だけにすれば良いのに…』
ロシア『なーアメリカ』
アメリカ『あっ!?なんでいんだよ』
ロシア『かっこよかったぞ笑』
アメリカ『はぁ…とりあえず帰るんで』
大統領『ちょっと!』
ロシア『アメリカ待って~♡』
アメリカ『追いかけてくんなぁぁぁ!!』
全速力で追いかけるロシアと逃げるアメリカ
腐女子『突然のロシアメ!?結構良いわね』
という腐女子の声が聞こえたと共にアメリカ達は居なくなった
報告:二週間ぐらいサボっててごめんね★
コメント
2件
アメさんかっこよ!!!!…ロシアメ…( ◜ ཫ ◝ )ふへへへ