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コメント
2件
まだ出せてない人っておる?
おったらゆうてな!
すた〜と!!!!!!
※キャラ崩壊ちゅ〜い!
その声を聞いた途端、みんなの顔色が変わった。
怯えるような、恐怖にまみれた顔。
空気が冷たくなり、誰も動こうとはしなかった。
はじめに動いたのは、時蘭だった。
時蘭:「食事を片付けてきます。」
それにつられ、にこ以外のみんなも片付けに向かった。
にこは、顔色を変えず、ずっとこちらを見ている。
ゆうかは、玲の後ろで怯えている。
どうすればいいのか。
玲はここでにこから目を離すと負けるような気がしたが、ここで無駄な時間を使っている気はなかった。
手紙に目を落とすと、
『直ちに秘密の部屋へ向かうべし。その先に生きる道あり。』
秘密の部屋。
おそらくそこは、入ってはいけないと言われた部屋。
しかし、この部屋を出るには、下に降りていかなくてはいけない。
そうすると、捕まってしまう。
悩んだ末、玲は後ろにある扉から出ることを選択した。
玲:「ゆうか、行くよ」
ゆうかに声をかけ、2人は後ろにある扉から出た。
にこの声は聞こえない。
しかし、先程よりもさらに空気が重くなった。
扉の先には、下まで続く螺旋階段があった。
そこは光がなにも届かない。
真っ暗闇の中、2人は螺旋階段を降りていった。
おわり☆
今回はちょいと短いべ