テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
めっちゃ投稿頻度増えてる気がするw
はよ終わらせへんとねw
つぎの参加型書けへんくなるからw
それじゃあ本編へ!
いってらっしゃ〜い!
※キャラ崩壊注意!
螺旋階段を進んでいくと、ほとんどなにも見えなくなっていた。
とても長く、曲がったり、まっすぐになっていたり。
自分がどこに向かっているのかがわからなくなりそうだった。
長い時間進んでいき、ついに一番下までたどり着いた。
螺旋階段をおりると、暗い大きな部屋のような空間についた。
中央に小さな焚き火のようなものがたいてある。
しかし、その火は青色の火だった。
それ以外はなにもなかった。
部屋を隅から隅まで見たが、部屋を出られそうな場所はどこにもない。
手紙を見ると、
『火にはいるもの、道がひらけん』
ゆうか:「火に…はいる?」
ゆうかは少し怯えていた。
しかし、ここでグズグズしていても埒が明かない。
玲は試しに火に手を入れてみた。
すると、
玲:「熱く…ない」
火は全く熱くなく、火にいれた手が見えなかった。
手を抜いていみると、たしかにそこに手はある。
2人が驚いていると、螺旋階段を駆け下りてくる誰かの足音がした。
驚いて2人は慌てて火に飛び込んだ。
やっぱり火の中は熱くなく、それでいて冷たくもなかった。
数秒ほど火に包まれていたが、急に視界が暗くなり、気づくととある部屋についた。
すると、その先に広がっていたのは、
たくさんの棺が置かれた不気味な部屋だった。
一つ、棺を見ると、そこに書かれていたのは
『XXX:譲』
信じられなかった。
他の棺も見て回ると、
『XXX:凪』
『XXX:ゆず』
『XXX:月見夜すずな』
『XXX:ルナ』
『XXX:結衣』
『XXX:操』
『XXX:マリーゴールド』
『XXX:ノエマ』
『XXX:時蘭』
『XXX:悠』
『XXX:琳』
『XXX:朱璃』
『XXX:ねむち』
『XXX:風上レオ』
『XXX:紫廻露』
『XXX:ゆあら』
『XXX:白羽るな』
これまでに出あった人たちの名前が、一つ残らず書いてあった。
他にも、たくさんの名前が書かれた棺がたくさんある。
そして、一番新しそうな2つの棺には、こう書かれてあった。
『XXX:玲』
『XXX:ゆうか』
それは、まるで2人の死を待っているようだった。
それを見た2人は恐怖で動けなくなった。
終わり〜!
ホラーじゃないと思っとったけど、ちょいホラーかも!
コメント
26件
ホラーだにゃぁぁぁぁぁぁ...って、俺の名前も入ってるにゃ! どうなるんだにゃ?
うわぁぁ!タヒってた?!
棺に私の子の名前がッ!(( 琳ちゃぁぁぁぁん!(