テラーノベル
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12歳未満の方は閲覧を控えることをおすすめします…ちょっと責任取れないんで……
スマイル視点
na「いるってば!」
kr「居ねーだろ」
br「居るよ!貰ったもん!」
na「きんときも居ると思うよね!?」
kn「まぁまぁ、Nakamuがそう思うならそうなんじゃないの?」
na「何だよ俺が幼いみたいじゃん!」
kn「うん。」
na「おい!」
sha「いや実際そうだろ」
br「でも絶対居るって!」
はい、只今サンタを信じてる人と大人の事情を知ってしまった人による口論が繰り広げられてます。
na.br「スマイルは!?」
sm「俺ぇ↑?」
急に振るじゃん
sm「俺は居ると思う…」
きっとこう言わないとまた信じてる組が騒ぐからしょうがない
na.br「ほらね!?」
sha.kn.kr「はぁ?!」
kn「マジで言ってんのお前!?」
kr「スマイル信じてんの?w」
sha「マジ?w」
知ってる組がうるさくなった。
br「だからぁ〜、信じてればサンタさんは来るんだて!」
na「そうそう!犯罪犯さなければ良い子に部類されるから来るんだって!」
br「Nakamu何お願いするの?」
na「めっちゃデカい2段ケーキ!」
br「サンタさんって生菓子くれるのかな?」
na「サンタさんならくれる!そう言うBroooockは?」
br「僕はサーロインブロック1kg!!」
na「生物じゃん」
br「サンタさんならくれる!」
サンタ可愛そ
na「スマイルは?」
そっか、俺は一応そっち側の人間なのか……
sm「俺はサンタは信じてるとは言ったけど大人にプレゼントはくれないと思うぞ」
全-sm「あ。」
kn「そうじゃんw」
kr「サンタは子供にしか来ないよ」
sha「そもそも居ないしw」
na「居る!俺らには来ないけどサンタは居る!」
sm「キリねーよ、終われ終われ」
俺の一言で口論は終わった
が、部屋に戻って自分でもキモいと思うほどに口角が上がってるのが分かった
きんとき視点
12月25日
クリスマスイブを明けた日の朝
目覚ましを止めて布団から起き上がろうとした寝返りをうつと頭に何かが当たった
kn「……んん?」
そこには青い包装紙に包まれ、白いリボンで結んである直方体の箱があった
kn(プレゼント……?)
開けていいものか分からなかったのでとりあえず着替えてそれを持って食堂へ向かった…ら……
なんとそこには
大量の氷とドライアイスに包まれたデカい肉の塊と2段ケーキがあった
kn「…は……え…?」
困惑しているとそれぞれの色のプレゼントボックスをったきりやん、シャークん、スマイル
𝕽
エム「ザワールド!!(泣)」
1,517
そして後から目を擦りながらやって来たBroooockとNakamu
na「え…?…何コレ!?」
br「え!お肉だ!!」
na「みんなもなんか貰ってんじゃん!」
br「え?サンタさんでしょ!」
na「絶対そうだって!順番に開けてこ!」
最初に開けたのはシャークん頑丈そうな箱から出てきたのはスペツナズ・ナイフ
na「スゲェ!かっこいい!!」
sha「使った事ないけど…」
br「練習すればいいじゃん!しかも前から欲しがってたやつじゃない?」
sha「うん、高すぎて買えなかったんだよねw」
na「やっぱサンタさんが見ててくれたんだって!」
sha「そう…なんだ……」
na「次々!きんとき開けて!」
kn「うん」
しゅるしゅるとリボンを解いて破れないように包装紙を剥がす
中から出てきたのは高性能のカラオケマイク前々から気になっていたのだが値段も高いし1本持ってるからという理由で断念していた
na「マイクだ!」
kr「きんときにピッタリじゃん」
br「きんときもこれ前から調べてたやつじゃん!」
kn「うん、でもこの事Broooockにしか言ってないと思ったんだけど…」
na「だからぁ、サンタさんは何でも分かるんだって!」
kn「はいはい、分かったよ」
na「じゃあ順番的に次スマイル!」
kn「どーせ本だろ」
スマイルが包装紙を剥がすと…出てきたのは……本。
na「嬉しい?」
sm「おう」
br「よかったね。じゃあ最後やんさん!」
スマイルは欲しい物本しか無いのか、つまんねーやつだな
kr「開けるぞ〜」
中から出てきたのはアルファベットが並んだ白い箱
待ってそれって……
kr.kn「え?え?え?え?ゑ?」
br「きんさんまでどうしたw」
na「大丈夫?手震えてるよw」
kr「わ、笑い事じゃねぇよ!」
br「それ何なの?」
kr「これは…SMAの治療薬……」
sha「SMAって何?」
kn「脊髄性筋萎縮症の事。で、きりやんが持ってるのはゾルゲンスマって言う脊髄性筋萎縮症の遺伝子治療薬なんだけど……」
kr「この薬の値段が2億3300万円っていう……めっちゃ高価な薬なんですよ……」
br「待って待って…におく???」
kr「うん……」
na「きりやんはこの薬が欲しかったの?」
kr「グスッ……」
na「きりやん?!」
kn「きりやんのお母さんがSMAでこの薬が必要でずっと色んな国に貿易当たってたんだけどなかなか手に入らなかったんだよね」
kr「ヒグッ……グス……コクッ」
na「そっか、ずっと悩んでたんだね。よかったね、きりやん」
kr「…コク……」
na「じゃ、きんときサンタさん捕まえて」
kn「はーいw」
全員の視線がスマイルに向き、テクテクと彼の方に歩いていくと何かを察したのか食堂を飛び出すスマイル
ただなぁ……
5 秒 後 …
sm「離せ……」
お前に負ける訳ねぇんだよなぁ
na「さてさてお話伺いますよスマイルさん」
sm「……ちょっと面白そうだったからやっただけ」
sha「え?理由それだけ?」
sm「うん」
sm「全員のスマホハッキングしてGoog〇eの検索履歴から欲しそうなの選んだ」
kr「く、薬はどっから持ってきたの?」
sm「その薬お父様が作ってたから貰った」
kr「は?」
kn「お前の家庭どうなってんの?」
br「まぁまぁ、いいじゃん!スマイルらしくて」
na「まぁね」
kr「スマイル……」
sm「なんだ」
kr「…ありがと……」
na「俺も!ありがと!!」
br「僕も!幸せだよぉ」
sha「俺も、ありがと…」
kn「ありがと……スマイル」
お礼を言えばスマイルの白い頬は桃色へと変わっていく
sm「ちょ……恥ずい…///」
br「なにぃ〜?照れちゃったのぉスマイルちゃ〜ん」
sm「うるさいうるさい」
kn「りんごじゃんw」
na「言っとくけどお前がやったんだからな」
sha「耳真っ赤じゃんw」
sm「うるせぇよ…///」
END
コメント
9件
なんだ、ただの優しいいい人か。
スマさん可愛いなおい… しれっとハッキングすなw