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39
きにゃろ✴︎.⚪︎
20
雫玖
75
第六話 柱稽古2
(何してるんだろ)
「なにしてるんですか?僕も混ぜてくださいよ」
「時透か」
「二人だけ稽古するなんてずるいですよ」
「それでは時透に敬意を示し二人で相手をしてやろう」
「二人だなんて、ずるいなぁ」
「いつでも、どう、、ぞっ!」
「なっ消えた??」
「霞の呼吸漆の型朧」
「風の呼吸しの型昇上砂塵欄」
「蛇の呼吸伍の型蜿蜿長蛇」
カンッカンッと激しい音がなる。ようやく終わったのか止まった
「〜〜〜〜〜〜〜」
「〜〜〜〜〜〜〜」
「〜」
「さっきから何してるの、雪乃」
(え?名前呼ばれた?気のせいか☆だってバレるわけ無いじゃん気配消してるもんね☆)
「おーい雪乃ーー」
(ええええバレてるねこれ絶対。とりま謝ろ)
「ごめん」
「そうだよ、何しに来たの」
「わたしも混ぜてほしくて」
(うわぁぁああ、理由ミスったぁぁああああああああ!)
「お前はだめだ」
「お前に痣を作ったら俺らが怒られるからなァ」
「誰にですか?」
「胡蝶にだよ」
「あぁ、前めっちゃ怒られたな」
「この前は怖がらせてすまなかった、これ、こしあんのおはぎだ。」
「えぇーーー!!ありがとうございます!!」
(おはぎゲット☆)
「俺からも、初対面なのに信用しないと言ってすまなかった、、これ、やる」
「お団子だー!!というか、皆さん急にどうしたんですか??」
「胡蝶に言われたんだよ、謝れって」
「俺は甘露寺から」
「あぁ、、胡蝶さんに甘露寺さん┐(´д`)┌ヤレヤレ」
「それじゃあぼくは帰りますね、いこっ雪乃」
「うんっ!、あっ不死川さん、伊黒さん!おはぎとお団子おいしくいただきますねっ!」
「嗚呼」
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