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「買い物……でもする?」
「「……」」
「おーい」
「「……」」
 ラドミラとロレッタは俺を間に挟んで歩き、話しかけても無言だ。しかも仏頂面。
「二人とも具合悪い? 帰って休む?」
「休みませんよぉ」
「休まないわ」
 じゃあ何でそんなに不機嫌な態度なの!?
「ど、どこかでお茶でもする?」
「ロレッタはさっきクレープ食べたのでお腹いっぱいですぅ」
「わたしもお腹は空いていないわ」
「そ、そっか……じゃあ……歩く?」
「「……」」
 否定されないってことは、正解なのだろうか。
 どこに行けばいいのかわからないまま道なりに歩いていると、ロレッタが口を開いた。
「ラドミラの好きなタイプってぇ、強い男の子ですよねぇ?」
「突然何かしら?」
「強いほうがいい***************

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