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 レッドポテト引っこ抜き競争の参加者たちは相変わらず、暴れるレッドポテトを必死で押さえつけていたり指を噛まれて叫んでいたり飛び蹴りをくらったりしている。
 チラリと『十四』の持ち場を見たら、ラドミラとロレッタが協力し合って一個ずつ丁寧に引っこ抜いていた。
 打ち解けたのか。よかった。
「なあ……エジェ? せっかく二人で参加してるんだし、力を合わせて一個ずつゆっくり引っこ抜こうぜ。こう、上品で、我を忘れてなくて、謙虚な感じで」
 ラドミラとロレッタみたいに。と、言い終える前に俺は黙った。
 土に戻ろうともがくレッドポテトの頭を掴んで力任せに引っ張りながら、エジェがこめかみに血管を浮き上がらせているから。
「往生際が悪いんだよ、このイモが!」
「ほ、本当の自分を思い出せ! エジェはそんな乱暴な子じゃ――」
 ないとは言えない意地悪************

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