テラーノベル
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日本に起こされ、また朝が来た。
いつものようにイタリアンを食べて、パソコンで色々調べた。動画も見た。戦うことのチュートリアルも日本とドイツと私でした。
チュートリアル中、また「ドシン」とこの前のような音がした。
「くっそ、また敵か、」イタリアはため息を着いた。
「行くよ!笑乃!」日本は言った。
え、私って謎知笑乃って言うの?でも、日本が言ってるならそうだろう。
私は、とりあえず力んだが、何も起こらない。
日帝は、私のおでこの真ん中を押した。すると、一瞬で服が勇者みたいなスカートコーデになり、思わず声を出してしまった。
「え!?これがモンゴル帝国!?すごぉ〜!」
後ろには、色々な色の矢。手には弓を持っている。
私たちは、家を出て、すぐさま現場へと向かった。
だが、そこに広がっていたのは、想像を超えるものであった。
コメント
3件
おお、6話目読んだわ!主人公の名前が「謎知笑乃」ってその場で知るの、なんかフワッとしてて面白いなと思った(笑)。それにおでこ押されただけで勇者コーデに一瞬でチェンジって、変身バンクなしの潔さが良いね。「モンゴル帝国!」ってテンション上がるところも可愛い。ラストの「想像を超えるもの」、気になりすぎるわ…続きが待てん🔥