テラーノベル
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翔太×お坊 宮舘×執事
攻め 受け
※(家政婦=メイド)
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1話
翔太『涼太?』
宮舘『はいっ』
翔太『何してるの?』
宮舘『?家政婦さんがこれやっておけって言われたので…』
翔太『……全部の窓拭きと部屋の掃除を?こんなに広いのに』
宮舘『はいっ俺全然まだ見習いだからこのくらいはやります!』
翔太『…じゃあ…この頬の叩かれ跡は?』
スッ(跡を触る
宮舘『!……俺が普通にドアにぶつけちゃっただけ、です…』 プルプルッ‥ (小さく震える
翔太『…本当に?嘘ついてない?』
宮舘『ついてないです!』
翔太『…本当に…?ついてたら…いつもの倍だからね…?』
宮舘『ビクッ!……はぃっ‥』 (震える
翔太『…そう、良い子だね』 ナデナデ
宮舘『……えへっ』 ニコニコッ‥
翔太『じゃあ…夜は……』
家政婦『ちょっと!!』
宮舘『ッ!?』
翔太『…?なに声を荒げて』
家政婦『翔太様、何故この者を甘やかすのですか?まだまだド新人…量をこなさなくてはいけないのに邪魔をしてしまっては仕事が進みません』
翔太『…それにしても、仕事量が多すぎないか?君が新人できた時こんなに仕事はなかったはずだが?』
家政婦『私の時は新人家政婦の数は多かったですから、分担できていたんですよ』
翔太『……そんな綺麗事並べやがって…ボソッ』
『そうか、では俺が仕事を決めよう。涼太?俺の部屋の掃除をして?ここはもういいよ』
宮舘『えっ…でも、』
翔太『ニコッ?』
宮舘『!…はぃ』
家政婦『翔太様、勝手なことをされては困ります』
翔太『勝手??ここの主は俺だ。全てにおいて俺に決定権がある。お前を解雇などすぐにできるんだぞ…??』
家政婦『っ…、失礼します』 ペコッ
翔太『はぁ…親父は何故あんな奴を雇ったんだ…参ったな‥』
宮舘『あのっ…翔太様‥、、』
翔太『ん?あぁ俺の部屋に行こうか』 ニコッ
宮舘『…ありがとうございます』 ニコッ
コメント
2件
最高でした! 続き楽しみです!
今回の設定も好きすぎます!! 続き楽しみです🎶