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どうも推しちゃだよ。あんねー、一回ノベルやろうかなって思ってね?初挑戦だから温かい目で見てね!


注意⚠️

ちょっとだけBL気味かも!誤字脱字あり! 春千夜主人公、嫌われ、梵天

その他諸々かな。

そいじゃ始めるね〜




…今日も仕事…行きたくない。でも起きなきゃ行けない。何でかって…そりゃ反社だからな。いつも死と隣り合わせだし。

アラームが鳴り響く。また最悪な1日が始まる


春「ん…チッ…ハァ…起きよ。」(アラームを勢いよく止めベットから床へと足を運ぶ)

春「えっと…着替える前に今日の予定…1時間後にスクラップ三件⁈…無理すぎるだろ…」

(スマホに書いてある予定表に目を見開く)


春「…着替えよ」(昔のような綺麗なスーツではなく、切り裂かれたスーツに腕を通す)

春「給料もまともねでねぇんだ…これで我慢しろ…よな…じ…ぶん…」(涙が溢れて来るいつからだろう大好きだった。アイツらに虐められたの)

遡ること数ヶ月前


マイ「今日から新しい新人を迎える…入ってこい」

ブリ「ハァイん♡ブリ子でぇんす♡ぶーちゃんって呼んでくれるとうれしぃんな♡ よろしくおねがしまぁんす♡」(ガチイケメン集団じゃんッ‼︎サイコーなんだけど‼︎って…何か傷物いんじゃん…最悪〜…あ、虐めるか)

蘭「よろしく〜♡俺灰谷蘭♡」

竜「蘭の弟竜胆だ」

鶴「鶴蝶だ。相談とか色々聞くぞ」

コ「…九井」(パソコンから目を離さない)

マイ「佐野万次郎。首領と呼べ」

春「三途春千夜No.2」

(フゥン…春千夜…ね。無駄に良い顔しやがって、絶対皆んなから嫌わせてアタシがその座を奪ってやる)

ブリ「三途さぁん♡お部屋案内してくださぁいん♡」

春「分かった付いてこい」

ブリ「ハァイん♡」

(2人の隙ができた。No.2も大したことないわね。後は…テキトーに押し倒されるか)

春「ここがブリ子の部屋だ。後風呂場はこっちでーーーーーー。」(色々と説明してる)

ブリ「えいッ」(春千夜を押し倒し位置を交代させる)

春「へ⁇///」(顔が紅色に染まると)

ブリ「きゃぁぁぁぉぁぁぁぁ‼︎」(叫ぶ)

春「え⁇ッあのッ⁇え⁇」

バァァン‼︎扉が蹴り破られる。蹴りの癖からしてマイキーが蹴ったのだろう。すると俺の頭は真っ白。何か急に押し倒されて位置が変わって、叫んで何が何だか分からない。

蘭「は⁇」

竜胆「マジか」

マ「…最悪だな」

コ「ガタンッ‼︎」(パソコンを落とす)

鶴「三ッ三途⁇嘘…だろ⁇」

春「え⁇何が…あれ…何で…俺押し倒されて」

ブリ「首領〜‼︎こわかったですぅぅぅ♡」

何故か皆んながブリ子を守る。そして冷たい目線が俺に突き刺さる。え⁇何が起きてるの?何で皆んな俺を睨むの?何で⁇何でなの⁇怖い…怖い怖い怖い…怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖いッ…ごめんなさッ許してッ下さッこッ殺してッごめんなさい…。助けて…千咒。

春千夜‼︎

春「ッ…皆んな…」(今の声…千咒…?)

シーンとオフィスが静まり返りまたワイワイと喋り声が響く笑い声、怒鳴り声、食べる音、甘ったるい声。聞いただけで反吐が出る。誰も俺に見向きしない。だが2人鶴蝶と九井だけがチラッと横目で見て来る。その目は温かく安心した。だがすぐに蘭達の鋭い目線が突き刺さる。オフィスから離れると鶴蝶と九井が近づいて来る

コツ…コツ…コツ…

俺の靴よりも高価な音を鳴らし九井の華奢な白いロングヘアが風に揺られ、鶴蝶の優しい赤と白のオッドアイが目に映る。すると何故か九井と鶴蝶が慌てる。

コ「あッえッのわッぐッはッ」(大パニック)

鶴「☆¥2€○4・○44*○*4※※14÷8〆8〒〆」(ムンクの叫び見たいな顔で固まる)

春「ポロ」(涙が勝手に流れる)

あれ…俺泣いてる?何で…てか…すっごいカオス…

春「グスッ」(泣き)

鶴「#☆♪1→¥2×€*○・・***」(凄いパニクってる)

コ「金‼︎金ならある‼︎うッイヌビィィィィィィ‼︎」

(頭おかしくなる)

ココが叫んだせいでマイキー達がやってきた。最悪だ、今からでも遅くないなら逃げたい。まぁ無理だな

マ「…おい出来損ない。何でコイツら頭いかれてんの?」

マイキーの言葉がスローモーションに聞こえる。何もかも動きが遅い気持ち悪い汚い不潔不衛生逃げ出したい全て無かったことにしたい。助けて

「春…兄…」

春「ッポロ」

涙が止まらない。ただの幻聴の癖に俺を余計に苦しめる、ごめん。千咒、俺、もう無理っぽいわW

「春兄‼︎待ってよー‼︎」

ついに幻覚まで見えてきた。千咒がこっちに走って来る。笑いながら、あぁ…懐かしい。この後転んで泣きついて来るんだっけ。…お前はいつも笑顔だ。…良いなお前は花垣や…ワカくん。ベンケイ…武臣…「真一郎くん」にまで愛されて。関卍の時…俺はお前を殺した。だけどお前は最後笑って死んだ。何で、何でだ。もっと…もっともっと…「苦しめば良い」…サイテーだな。俺、…千咒を殺した後、若くんにもベンケイにも武臣にも攻め立てられた。…全て正論で言い返す隙も無く、受け入れるしか無かった。でもワカくんは相当怒ってて、俺の首を絞めてきて、でも俺何も抵抗できなくて…できなくてじゃ無くて、できなかった。その時言われた言葉が脳裏にこびり付く「人殺し」ってなワカくんは泣きながら俺の首を絞めて絞めて、後少しで死ぬかもしれないってとこでベンケイがやっと力を入れて俺たちの間に入った。でもあの時は可笑しかった。痛みを与えられることが愛と思ってた。いや…それに逃げてた。が正しいな。

若「ッ何でッ‼︎何で千咒なんだッ‼︎クソックソッ‼︎」

(若くんが俺の首に手をかける)

春「あッダメッやめッごめんなさッあ”ッ 」

まぁ許してもらえるはずも無く首を絞められる

春「ゆッるしッえッごえんッなさッ」

若「黙れッ‼︎お前に何がわかるッ‼︎このッ人殺しがッ‼︎」俺を睨んで首に力を掛けてきたマジで吹き飛んだんじゃね?

春「グッゲホッゲホッ」

どんどん俺の唾液が漏れ出す。気持ち悪い、やめてほしい許して何でもするから、お願い助けて千咒ごめんお前を殺してごめんせっかく俺に負けを申し出てくれたのに。あの時どんだけ辛かったか俺には分かんないけどでもお前が大事だって事今わかったよ。



一話終わり☆☆クソ疲れた。IQ 150くらい上がった気がする

春「首死ぬかと思った」

若「ごめん。感情移入入れ過ぎたわ」

春「てか主ブリ子にクソキレてたよな」

若「な。主が「アタシの春ちゃんになにしてくれんじゃァァァァァァッ‼︎」って言ってブリ子に飛び蹴りかましてたよね。でもあっさりベンケイに受け止められて説教喰らってて面白かった。」

春「すっげぇキモかったあん時マジストーカーかと思ったもん。」

若「キモかったね、アイツ」

春「あ。挨拶忘れてた。若一緒に言うぞ。セーの」

若春「見てくれてありがとう。ばいちゃ」

主「待てやブリ子ォォォォォォォォォォォォォォォォ‼︎」

ブリ「いやァァァァァァ‼︎演技なのにィィィィィィィィィィィィ‼︎」

若春「カオス☆」

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