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「ただいま〜」
「おかえり」
仕事から帰ると先に帰っていたせらおがリビングで本を読んでいた。
「遅かったね」と言うけど、それもそのはず。
今の時刻は23時50分。
ギリギリ終電に間に合った。
どれもこれも奏斗のせいだ。
あいつが店の鍵も閉めないままふらっと帰るから。
どうやら待っている間に晩御飯を作ってくれていたらしく、キッチンからいい匂いが漂ってくる。
「晩御飯作っててくれたん?」
「うん」
「雲雀が23時過ぎても帰ってこない時は大体残業してるからね」
「もーほんと奏斗許さん」
「今日凪ちゃんが奏斗と映画行くって言ってたよ」
「はぁ〜??まぁアキラが一緒なら仕方ねぇけど、、」
「バイトに鍵閉め頼むオーナーがいるか」
そんなことを話しながらリビングにあがって上着をかける。
部屋着に着替える前に手を洗おうとソファに座っているせらおの前を通り過ぎると、せらおが急に立ち上がってぐいっと腕を掴まれる。
「!?」
「びっくりしたぁ、どしたん急に」
「、今日どこ行ってたの?」
「どこってzeffiroやけど、、、」
「それ以外は?」
「どこも行っとらんよ、なんで?」
そう聞くとせらおが黙り込んでじっと俺の目を見つめてくる。
まるで嘘がないか確かめているように。
俺なんかしたか?帰ってきてから今までのほんの僅かな時間に。
せらおが何を疑っているのか、俺が何を求められているのか分からなくてただせらおの言葉を待つしかできない。
「、雲雀から誰のか分かんない香水の匂いがめっちゃするんだけど」
「え」
自分でもせらおに言われた言葉に全く心当たりがなくてまぬけな声が出る。
それでもまだ不満げな顔をしてるせらおに「いつもの香水しかつけた覚えないんやけど、、」と言っても無言でこっちを見てくる。
「、ほんとに心当たりない?」
「ない」
「、、、、」
やばい、せらお怒ってる。
でもまじで心当たりないし、カフェ以外行ってないし、、。
、、、、あ。
「もしかしたらタクシー乗った時についたんかも、運転手さんの香水ちょいキツかったから」
「、嘘じゃない?」
「嘘つかんよ、ほんとにそれが原因かは分からんけど」
そう言うとぎゅっと後ろから腕を回されて抱きしめられる。
ふわりと広がるせらおの匂いに安心する。
、、確かにせらおが変な香水の匂いしてたらやだな、俺だって疑いたくなる。
何だか凄く申し訳ないことをした気がしてきた。
ぐるっとせらおの腕の中で体の向きを変えてせらおを抱きしめ返す。
「心配させてごめんな、俺もせらおが知らん奴の匂いしてたら嫌だ」
「、浮気かと思った、よかった浮気じゃなくて」
「するわけないやん、こんなかっこいい彼氏がいんのに」
「ふふ、嬉しいこというじゃん」
せらおが肩に顔を埋めてくるのでせらおのふわふわの猫っ毛がくすぐったい。
不安にさせてしまったのでしばらくせらおの好きにさせようと思い抵抗せずにいると、突然首筋にぴりっとした痛みが走る。
「っ、なにすんの、痛いやん、!」
「何って噛んだだけ」
「はぁ??」
「雲雀、俺が許したと思ってる?」
「、、まだ怒ってる?」
「怒ってないよ」
「けど許してない」
「、、、?」
怒ってないのに許してない?どう言うことかよく分からない。
首を傾げていると「よく分かってない顔してるね」と言われる。
その通りよく分かっていないのだが。
「とりあえずお風呂行くよ」
「今すぐにでもその匂い落としたいから」
「分かったけど、、」
大人しく風呂場に向かうと何故かせらおがついてくる。
、、、え、まさか一緒に入るつもりじゃ、、、
「せらお、?」
「何?」
「えと、、俺一人で入れるけど、、」
「何言ってるの、俺許してないんだってば」
「雲雀に拒否権なんてあるわけないじゃん」
「えぇ、、、」
「大丈夫だよ」
「俺が隅々まで洗ってあげるから」
にこりと笑うその赤い瞳には暗く影が落ちているように見えた。
────────────(途中から。お風呂でやってます)
「っぁ゛♡ん、ぅ〜〜ッッ”♡!、!」
「せぁお、っ、おねがっ、ぁ゛♡も、イかせてぇ、♡♡ぐす、っ、」
「あーあ、泣かないで雲雀」
「俺まだ許してないから、お仕置きなんだよ?」
「あ゛、ぅ…♡ごめ、なさ、ぁ♡ん” ッ♡♡」
「あは、♡、泣きながら謝ってんのちょー可愛い」
ぐっ、、♡♡
「っや゛、おっき”くしないれ”ぇ、♡!!」
「も、むり、っ、゛ぁ、♡やからぁ、♡♡!、!」
「雲雀ならいけるよ」
「ほら、いやいやしてないでちゃんと前見て?」
「、ぁ、♡?」
「っ!?♡♡やっ、みたくな、゛♡♡」
「雲雀の恥ずかしいところ全部鏡に映ってるよ」
「っ〜〜〜ッッ♡♡、!ぃわないれぇ、♡♡!」
きゅぅ、、♡♡
「締まった、♡、ダメじゃんお仕置きなのに感じてちゃ」
「あ゛ッ♡おぐ、ばっかぁ♡あ゛♡いっちゃ、ぁ〜〜〜〜ッッ♡♡!、!!」
ぎゅ、、♡
「っぐ、♡な、んで、ぇ、?♡もぉむりぃ、すんどめキツ゛い、♡♡」
「キツいね、でもダメだよ、お仕置きなんだから」
「ん゛ッ♡ふ、ぅ、♡ん゛ん゛♡は、ぁ゛、♡♡」
「あれ、雲雀?おきてる〜?」
ぐぽんっ♡♡
「あ゛♡あ゛、ぁ゛〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡!、!!」
「ぁ゛ぅ、♡ひぎゅ、やら゛ッ♡ぉ゛♡」
「だいぶキツそうだけど、まだトばないでよ」
「あと5回寸止めしたら許してあげるから、、ね、?♡」
「っひぁ、♡♡ん゛♡、ぁ゛、〜〜〜ッ♡♡」
次の日雲雀はバイトを休んで、セラフは雲雀に怒られた。