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第六話『能力測定』
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reと友達になった次の日、いつも通りmdとgtと教室に向かっていた。
md「今日サ、能力測定ノ日ジャン」
rd「そうだねー。緊張してるの?」
md「ウウン、違ウヨ。rdoクンガ、ドンナ能力ナノカ楽シミナダケ」
rd「俺?」
md「ウン、gtモソウダヨネ」
gt「えぇまあ、勿論ですよ」
俺の能力が気になる理由はわからないけど、二人が仲良くなっててよかった。
今日は、朝からずっと能力測定があるので、授業はない。測定が終われば帰っても良いらしい。これは、速攻帰って寝るしかない(*≧ら≦*)、そう思ってすぐに会場に向かった。
re「あ、rd!」
会場に着くとreが話しかけてきた。
rd「reじゃん、測定終わった?」
re「ううん、これからだよ」
md「rdoクン、誰コノ人」
rd「俺の友達、名前はre」
re「reです」
md「rdoクンハ、コノ人ノコトモ大事?」
rd「まぁ…どうかな?」
mdは警戒するような目でreを見た。
md「…ライバル増エタ」ボソッ
rd「なんか言った?」
md「ナンデモナイ、行コ」
測定器の近くに行くと、すでに列ができていた。テーマパーク並みの待ち時間だと思う。とりあえず並ぶかというようにそれぞれの列についた。
測定器の方から時折歓声が聞こえてくる。測定器の表示は近くの人にも見えるようになっていた。絶対なんか言われるから嫌だな(^ら^)
しばらくすると、前の方から見覚えのある強面の男が歩いてきた。
kyo「rd、まだそんなとこにいるん?」
rd「来るのが遅かったんですよねー。あと周りの目が気になるので離れていただけます?」
そう、こともあろうかこいつは俺の肩を抱いてくっついている。周りの生徒は悲鳴を上げたり睨んできたり(主に女子が)している。
kyo「なんやー、照れてるん?」
rd「そういうわけじゃないけど、普通に気まずいですね」
kyo「待ち時間で退屈するよりマシやろ」
rd「…今にも刺されそうなのでやめてもらえません?」
kyo「俺が守るから問題ないわ」
ダメだこれは。俺は何を言っても無駄だと悟り、諦めて黙ることにした。女子からの殺意と周りの好奇心で視線が痛い…。目立つの割としんどいから、早く順番が回ってくるのを祈る。
それから30分ほど経って、ようやく順番が回ってきた。ようやくkyoさんが離れ、遠くから見守る(?)ようになる。
mob先生「それじゃあ測定器に手をかざしてくださいねー」
先生は怠そうに言った。流石の人数だからな。とりあえず適当に終わらせて寝る。それだけだ。そう思って 手をかざすと、俺は異常なほどの光に包まれて、視界が真っ白になった。
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×ラムネ×
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コメント
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わー!続き見れて嬉しいです︎︎👍 rdの能力が気になる✨ 本当に暇な時で大丈夫なんで、 続き見たいです🙇😭 待ってます!!