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🧡「しょっぴー。一緒に、ここで飲まへん?」


💙「おお康二…。良いよ飲もう」


2人は仲良く会話して


🧡「俺、来年は…もっと頑張ろうって思うんや…」


来年の抱負を語っていると


💙「康二。お前、良い奴だなぁ…」


突然、渡辺が泣き出した


🧡「ちょっ…しょっぴー。泣かんといて…」


オロオロし出す、向井に対し


💙「康二。これは嬉し涙だ…。康二は、凄く頑張ってるよ」


🧡「えっほんま?しょっぴーに言われると、嬉しいなぁ〜」



向井は嬉しそうに渡辺に抱き付き

いつもなら嫌がる渡辺も…

笑顔で頭を撫でて、可愛がる


🧡「今日のしょっぴー、優しいなぁ…。俺、もっと惚れてしまいそうや///」


💙「康二は、凄く偉いから…。頭位、いつでもいっぱい撫でてやる。それに比べて、俺は…まだまだ…」


今度は、悔し涙か鼻を啜る…


🧡「何言ってるん?しょっぴーだって、頑張ってたやん。俺は…全部、しょっぴーの頑張りを…側で見て来たんやで」


💙「康二。ありがとう…本当に良い奴…」


ますます涙の止まらなくなった渡辺は

鼻をかみに、その場を離れた





💚「はい。これは分かりやすい【泣き上戸】です」


💚「翔太も康二も、2人共…よく頑張ってるよ…。うんうん(頷き)」


💚「さて【泣き上戸】ですが…酔っ払うと、泣き癖のある人の事です【泣く】にも種類があり、悲しくなる人や、感動して泣いてしまう人もいるみたいです。自己開示が苦手な人も、なり易いと言われています」

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