テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ユイ3
185
食べれるすぽんじ@🐢投稿
183
#forsaken
とろろねっこ
2,426
こんにちわー!!
残ってるリクエストの消化です
リクエスト嬉しいよぉ😭😭
長くなり過ぎたのでベッドシーンは次回です
ほんと長いんです、申し訳ない!!
⚠️⚠️
過去n7過去noli
n7さん受け
007n7 メンヘラ
noli ヤンデレ
小説が下手……
目線があっちこっちいく
ヤンヘラが少ないかもしれない……(リクエストくださったのに申し訳ないです😭😭)
ベッドシーンは次回ですが結構ギリギリまで攻めてます………💧
いける方はどーぞ!!
[n7]
今日は平日。
俺はもう帰ってきたけど……
お風呂に入ろうかなと思っているんだが、noliが帰ってこない。
…もう時刻は23時を回っているというのに。
遅い……遅い、遅い遅い遅い。
他の男にでも会ってるのか?
なんで俺じゃだめなんだよ。
なんでなんでなんでなんでなんで。
手元の携帯で、noliの連絡先を開く。
考える暇もなく、思っている事、考えている事が勝手にキーボードへと流れていく。
気がつくと、数十件もののメッセージを送っていたようだ。
…それでも、既読は一切つかない。
なんでなんでなんでなんで。
noliはもう俺のこと嫌いなのか?
どうしてどうしてどうして。
不安で頭の中が埋め尽くされる。
急いでnoliに電話をかける。
……不在着信、不在着信、不在着信。
感情任せに携帯をベッドの方へ投げる。
数分後に、着信音が鳴った。
布団の上に落ちた携帯を拾って、画面を覗いてみる。
noliからだ。
[noli]
午後の11時過ぎ。
とっくに仕事は終わっているが…
テキトーにそこら辺をふらついて時間を潰している。
…sevenを心配させたいから。
あの子は情緒不安定で、でも極度の心配性で…
だから、わざと帰らない。
スマホから通知音がひたすらに鳴っている。
僕はそれをホーム画面から読む。
ああ、愛しい。
これが愛しくてたまらない。
sevenは今どれだけ心情が乱れているのだろう。
かわいいなぁ……っ
なんて思っていると、着信が来た。
いつもは2件なのに、今日は3件か……
申し訳ないという気持ちはほんの少しだけある。
でもそれがかわいくて、愛しくて。
……そろそろ返信して、帰ってあげようか。
放置しすぎるとあの子は過度な自傷行為に走ってしまうから……
でも、あの時もかわいかったなぁ…
返信する言葉が見つからないので、折り返し電話にしよう。
sevenに電話をかけると、すぐ出てくれた。
「もしもし、」と言う前に、食い気味に言われた。
n7「n-noli?遅い、どこだよ」
少し荒っぽく、若干うわずった声が、携帯のスピーカーから聞こえる。
noli「ごめん、仕事が長引いちゃって。今急いで帰るよ」
駅へと歩みを進める。
n7「次遅くなったらgpsつけるって言ったじゃん……」
…むしろ大歓迎だ。わざと夜の店にでも行こうか?
なんて気持ちを抑えて、平然を装う。
noli「ごめん、seven……」
n7「っ、こっちも、ごめん……早く帰ってこいよ、noli」
noli「うん、急いで帰るよ。じゃあ、またね」
そう言って、通話を切った。
sevenは少しだけ、落ち着いたようだ。
家の前まで着いた。
鍵を開けて、玄関のドアを開ける。
noli「ただいま〜」
もう寝てるのか?と思い、手を洗った後、sevenの部屋を開けた。
すると……自傷行為一歩手前、カッターを持っているsevenがいた。
noli「sevenっ!?」
急いでsevenの方に駆け寄った。
ドアを開けた音でこちらに気づいたんだろう、泣きそうな顔でこちらを見つめている。
n7「っあ、ご、ごめんなさっ、ひぐ、っ」
泣き出してしまった。かわいい。
慰めるように、ぎゅっと抱きしめる。
noli「大丈夫、大丈夫……ごめんね、seven……」
sevenの口に、軽く口付ける。
n7「んはっ、う゛…っ、noliぃっ…」
noli「好きだよ、seven、大好き。」
そっと耳元で囁く。
途端、sevenの方が少し震えた。
n7「んっ……俺も…」
少し恥ずかしそうに、返してくれる。
左肩に顔をうずめてくる。
はーーーーーーーーかわいい。食べちゃいたい。
n7「あ、ちょっ!?」
つい勢いで押し倒してしまった。
後頭部に手を挟んだから痛くはないと思う……
n7「…何す、あ゛ぁっ!?!!」
首筋を思いっきり噛む。
すると、口の中に血の匂いが少しだけ充満した。
少し暴れ気味なせいで首筋に舌が当たって、心拍数が少し上がる。
n7「んっ、う゛…ぐぁ……やめ……んん」
やめろと言われたので仕方なくやめてあげた。
僕優しい。
noli「ぇへへ…」
噛むのをやめて、sevenの方を見たけど…やっぱり顔を見ると抑えれない。
衝動任せに深い口付けをしてしまった。
唾液が激しく混じる音が、深夜の静かな部屋に響き渡る。
やがて、震えた指で背中をそっと触ってくる。
流石に離れてあげた。
n7「んはっ、はーっ…急になにっ…?」
noli「ご、ごめっ…抑えきれなかった…」
n7「俺のこと嫌いなくせにか?」
その一言で一気に内側を掻き乱された。
僕が?sevenを?嫌いに?
noli「…なるわけないじゃん」
n7「うそだ……うそだうそだうそだっ」
大声で泣き喚いている。大人気なくてかわいい。
さっきあんなことをされたと言うのに何故そんなことを言えるのか。
…わからせてあげないと。
noli「……おいで。」
sevenの上から離れて、ベッドの前まで行き、少し冷たく言い放った。
n7「ひぁ゛っ……なんでっ、?」
noli「いいから。はやく。」
意味もなく腕を後ろに回して、少しだけ微笑んだ。
n7「う゛ぁ、っん……うん」
少し泣きながらも、返事をして、こっちに来てくれた。
瞬間、sevenの腕を掴んで、ベッドに押し倒す。
n7「は、っ…ぇ、?」
困惑しているようだ。
noli「嫌いなわけないって、今から分からせてあげる。」
sevenの目が大きく見開く。
noli「僕がsevenの事、どれだけ好きか……♡」
おかえりなさーい!!
いやね、もう、ほんと長いんですよこれ。
前置きとか含めちゃいますがここまでで2300字程なんですよ!!
いつもは全部で1000~1200程度なんです……👉👈
続きすぐ出しますよ!!正直えっちぃのは好きなのでね……🫣🫣
こんなクソですがいいねとコメントくださるとほんっっっと100%励みになります😭
ではまた次回!!
コメント
5件
好きですゥゥゥ😭 77攻めばっか読んでるけど受けも良き...フヘヘヘ...(?)
神な小説のリクエスト3連続見れるとは光栄すぎて土下座してしまいますよ、本当に、メンヘラとヤンデレは最高ですね(^ω^)腐腐腐((((
ああ、もう、この歪み合いがたまらないですね……! noliがわざと帰らないでn7を焦らすところ、電話の声のうわずり方、全部が「愛してる」の裏返しで。n7の自傷一歩手前のところに帰ってきたときの「かわいい」の一言が、もう完全にヤンデレのそれでゾクゾクしました。次回のベッドシーン、心の準備をして待っています……!