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「もうやめッ…♡」
俺は何時間こうやって喘がされているのだろうか。あと何時間こんな風にみっともない喘ぎ声を出せばいいのか。
「おいッやめろってぇ…♡」
「そう言って…本当は欲しいくせに♡
ほら見て?先生のここ。俺の離してくれないよ?出ていかないでーってキュウキュウ♡って締め付けてくるよ♡?」
「そんなことッ…/////」
「かわいっ何その顔♡そそるねぇ。
あっもしかして誘ってる?もっとちょうだいって。本当に可愛いなぁ。もう誰にも見せたくない♡ 」
こいつは何を言っているんだ。狂っている。
こんな行為が始まったのは今からちょうど2ヶ月くらい前だろうか。その日は突然やってきた。
生徒が帰り静まり返った教室で俺はこいつに抱き潰された。無理やり後ろから腕を縛られて…
もうすぐ三十路のおっさんだと言うのに。そんなやつを襲って何が楽しいのか。こいつはニコニコ幸せそうに笑いながら俺を何時間も抱いていた。
その時に取られていたハメ撮りを脅し道具とされてしまい、毎日のように抱かれている。
最初は怖かったものの、今になるともう怖くなんかない。慣れてしまったのだ。ケツにこいつのを挿れられるのも息ができないくらいの噛み付くようなキスにも。
「先生?どーしたの?ぼーっとして。考え事?…悲しいなぁ。今な俺と二人きりなのに。他の事考えてるなんて。…延長かな?」
「は?…勘弁してくれ…」
「先生が悪いから。俺が満足するまで付き合って♡」
こんなことしたらいけない。ましてや先生と生徒だ。万が一親や他の先生にバレたらただ事ではすまないだろう。ダメだ。こんなのダメだ。
…でもしょうがないと思っている。こいつを認めてしまっている自分が密かにいる。
あぁ俺はこいつに恋をしてしまったんだなぁ。なんて馬鹿なんだろうか。
どうかこんな馬鹿でダメな俺を誰か…誰でもいいから躾直して…♡♡
「喜んで♡♡先生ッ♡♡」