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政治的意図等なし

旧国あり

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿と🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿は🇬🇧はイギリス、🇬🇧👑はブリテンと呼んでいます


🇬🇧「Hello、皆様。今日は私の過去のお話をいたしましょう。良ければ最後まで聞いてくださると嬉しいです。見てくださると嬉しいです


最初、私と兄は双子でした。ですが、生まれた時すぐに捨てられました。その後、イングランドとスコットランドが私たちを発見し、保護してくれました。最初は私も愛されていました。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「イギリス〜、ブリテン〜!」

🇬🇧「う〜?」

🇬🇧👑「あ〜!」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「可愛いな…」微笑む

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「そうですね。」ニコッ

顔はとても似ていました、ですが…性格は全然似ていませんでした。

🇬🇧「にいちゃん!ぼくのおもちゃかえして!」

🇬🇧👑「やだ!これおれの!!」

🇬🇧「うぅ……うわぁぁぁぁぁん!」泣

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「こら!ブリテン!イギリスを泣かせないの!!」

🇬🇧👑「だって、おれだってあそびたいし…ゆずってくれないんだもん!」

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「だからって取っちゃいけません!」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「…ブリテン、イギリスに言うことあるんじゃないか?」

🇬🇧👑「…ごめんなさい。」

🇬🇧「いいよ、いっしょにあそぼ?」

🇬🇧👑「うん!」

兄はヤンチャで、私の物を取ったりしました、逆に私はよく泣いていました。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「凄いですね〜、ブリテンは!テストで100点なんて!」

🇬🇧👑「えへへ〜!俺すごい!」

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「イギリスも頑張ってて偉いですね〜!」

🇬🇧「うん、ありがとう!お父様!」

兄は毎回テストで全教科100点、それに比べ、私は毎回最高でも60点代が限界でした。そのせいで、イングランドに中学の時から段々と見放されていったんでしょうかね…、スコットランドは相変わらず優しくしてくれました。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「ブリテン、凄いですよ!今回も100点!!それに比べ…イギリス。もう少し頑張りなさい?」

🇬🇧「…はい。」

🇬🇧👑「私にかかればこれくらい楽勝だな。」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「……イング、今少しいいか?」

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「いいですよ、どうしましたか?」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「最近お前、ずっとイギリスにだけ厳しくないか?」ボソッ

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「仕方ないのです、これはイギリスの為なのです。」ボソッ

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「そう、か……」ボソッ

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「もういいですか?私仕事があるのですが…」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「もう特にないからいいぞ。」

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「それでは…」

バタンッ

🇬🇧「………」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「イギリス、そこまで自分を追いやらなくてもいいぞ。自分のペースでやってけ。」

🇬🇧「ありがとうございます…」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「それじゃあ私は仕事に戻る、何か分からないことがあれば私かイングに聞けばいい。」

バタンッ

🇬🇧👑「イギリス〜、お前私より順位低いな笑 双子か?と疑うぐらい似てない、まぁ、せいぜい私を引き立てとけばいいさ。笑」

🇬🇧「…」

兄からも、学校でも虐められ、最終的に精神が追いやられ、中2の時、私は不登校になりました。

🇬🇧「…」ボー

コンコン

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「入るぞ。」

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「………」

🇬🇧「…何の用ですか。私のような使えないゴミを家から追い出すのですか?聞こえたんですよ、夜中目が覚めて下に降りたら話し声が聞こえ、聞き耳を立てました。そしたら家を追い出すだのなんだの…私が使えないから、家に居るだけでも邪魔だからですか。ごめんなさい、私のようなゴミが生まれてきてしm(((

バンッ

🇬🇧「…」ビクッ

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「…ふざけるのもいい加減にしなさい!私はスコットと話していたのは、貴方が家を出れるように、色んな人と話せるようにするためにはどうすればいいのか話していただけです!私がいつ、貴方のことをゴミって言いましたか?私はただ貴方に頑張ってもらえるように厳しくしていただけであり、ゴミなどとは一度たりとも思ったことはありません!!…ですが、そのせいで貴方を追い詰めてしまっていた。そのことに関しては、申し訳ないです。」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「……私は、お前に寄り添っているつもりだった、理解しているつもりだった。だが、こんなにも追い詰められているとは思わなかった。どうお詫びをすればいいのか…」

🇬🇧「…」プイッ

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「…」ガシッ

🇬🇧「…離してくださいッ……」

無言で腕を捲る

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「…は?」

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「…一昨年ぐらいからですかね、貴方が夏の頃から長袖を着るようになったのは。腕、どういうことですか?ちゃんと、嘘偽りなく、1から全て話しなさい。」

🇬🇧「…嫌です……」

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「イギリス、話してくれ…私たちはお前の力になりたいんだ…」

🇬🇧「…小4の頃、私はちょっとした虐めにあっていました。その頃はまだ、言葉でからかわれるだけでした。ですが…小6の頃から本格的な虐めにあいました。上履き、椅子には画鋲、上履き、筆箱は隠されたり、机には死ねだの学校に来んなだの書かれ、花も置かれている時もありました。そして、バケツをかけられたり、黒板消しを落とされたり、授業中は悪口を書いた紙を丸め、投げつけられたり、放課後は体育館裏に呼び出され、殴られていました。そして、家では兄からずっと殴られ続けていました。これぐらいですかね…私から言えることは。もういいでしょう?全て話したのだから…」

バッ(抱きつく)

🇬🇧「…え?」

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿「…ごめんなさい、本当にごめんなさい……」涙

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿「…もう大丈夫だ、私たちが何とかしよう。」

🇬🇧「……ありがとう、ございます…」泣

それから、イングランドとスコットランドが学校に取り込んだり、兄に色々と言ったりし、私への虐めは無くなりました。


🇬🇧「これが、私の過去です。どうでしたでしょうか…今では、兄とは喧嘩するような仲なのでご安心を。」ニコッ

🇬🇧「それでは皆さん、また会う時があれば会いましょう。」


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