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下品オブ下品です。

キャラ崩壊

口調消える

一応センシティブ

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蓮巳「鬼龍!神崎!俺は今凄く良いことを思いついたんだ!聞いてくれないか!?そして、暇つぶしとしてそれを実行しよう!!」

勢いよく開け放たれるレッスンルームの扉先程まで彼らは練習をしており、今は長めの休憩中である。聞くところによれば、飲み物を取ってくるとレッスンルームを出た蓮巳だが、帰ってくる途中で先輩アイドルがえっちな話題で盛り上がっているところを盗み聞き他のESアイドルはどんな好みをしているのか気になったため、紅月の皆で捏造することにしたらしい。

蓮巳「ちなみに鬼龍は何が好きなんだ?体位でも、シチュエーションでもなんでも良いぞ!あ、神崎、貴様にも聞くからな?」

神崎「蓮巳殿・・・それを聞かれて答える人は居らんと思うのだが・・・・・・・。」

神崎が苦笑いで答える。

鬼龍「俺は、ノーマルだな。普通が好きだ。一番好きなのは先生と生徒のような禁断の恋だな。」

神崎「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

この時神崎は思った。この空間に居てはいけない。自分の本能がそう叫んでいた。

蓮巳「神崎?次は、神崎だぞ?」

蓮巳から催促の言葉が投げられる。

神崎「我、そういう物に興味が無い故・・・どのような物があるのか分からないのである。」

先程、あまりにも突拍子のない発言に勢いで返してしまったことをなかったことにするように少し上目遣いで言い訳をした。

蓮巳「そんなわけないだろう。最近隠れて読んでるのお父さん知っているんだぞ。早く言いなさい。」

鬼龍「そうだぞ神崎。俺だけなんて不平等だろう。お母さんは悲しいぞ。」

ツッコむ気力すらない。憧れる先輩を間違えたんだろうか。否、先輩方はきっと日々のレッスンで疲れているのだろう。ここは後輩として先輩に付き合ってやるべきなのでは…?

神崎「父上、母上…わ、我は…背徳的なものが好みなのである…。」

ツッコミ不在がこんなにも悲しいのか…。恥ずかしさから顔を背けて告げるとおお…、意外だななどと声が上がる。

神崎「我も話したぞ!次は順番でいけば蓮巳殿であろう!」

蓮巳「…?俺か?俺は放送禁止用語を連発するから話さないぞ?」

神崎「ずるい!ずるいのである!!」

蓮巳「よし、じゃあ早速性癖を、捏造しよう。」

鬼龍「あんま聞かねぇよな。性癖を捏造しようなんて。」

無視かよ!!!!もう、古めかしいとか言われている言葉遣いすら面倒くさくなってきた。

蓮巳「じゃあ、最初は羽風だな」

神崎「顔だけイケメンならコスプレプレイ一択では?」

鬼龍「神崎?いつもの話し方はどうした?」

神崎「捨てた」「我これからは先輩方のことをちゃんと先輩って言う」

鬼龍「お、おう…そうかよろしく頼むな……??」

蓮巳「神崎が言ったコスプレプレイについてだが、どのようなコスプレが好きだと思う?」

鬼龍「メイド服だな」

神崎「ベビードール」

蓮巳「とりあえず羽風の趣味は気色悪そうということが分かった」

神崎「羽風先輩の好感度が100下がった。」

鬼龍「ゲームだったら終わりだな」

蓮巳「次、瀬名はどう思う?」

神崎「…SMプレイしか……」

鬼龍「右に同じく」

蓮巳「瀬名は女をいじめる趣味がありそうってことだな」

神崎「瀬名先輩…きもちわるっ…」

鬼龍「イマジナリー瀬名にドン引く後輩の図」

神崎「もう、我瀬名先輩の顔見れない」

蓮巳「リアル瀬名だったな」

蓮巳「よし!そろそろレッスン再開するぞ!」

神崎・鬼龍「はーい!!」


続きます。

次回を期待してください。

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