テラーノベル
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「wes✕joa」
油断した。
無線や拳銃、犯罪道具はすべて盗られ拘束されて閉じ込められている。
「もう一度、返事は?」
オレの前に立つ男が聞いてきた。
「聞かないすよ、そんな提案」
目隠しされてはいるが、声の主はギャングのボス『アルフォート・ウェスカー』だとはっきり分かる。
「ふん、仕方ないな」
一瞬チクリと腕に痛みが走る。
「っ…!」
「手に入らないのであれば…」
何…?どんどん鼓動が速くなる、息苦しい。
「っあ…、は…っ!」
「どうだ?ウチ製のクスリは」
声が、遠くに聞こえる。
いや…それよりも。
「んっ、はぁっ…」
熱い、身体中が焼けるように熱い。
しぬ…?
「フッ…楽しもうか、ジョシュア」
「っや”…ぁ」
物理的にドロドロなのか。
それとも精神的なものなのか…
導入部分だけでスミマセン。
LIVEの台詞?拝借しました。
コメント
1件

わー!ありがとうございます!!個人的には物理的なドロドロも精神的なドロドロも美味しくいただけるんですがどちらかと言うと精神的が好きです!