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第十章「優しい嘘達」開幕
四「大いなる力には大いなる責任が伴う、」
四「俺にしか出来ないんだ、、」
コンコンコン
病室のドアのノック音が聞こえた
ガチャ
皇「四季、、」
四「!皇后崎じゃん!」
皇「これ」
四「?なんこれ」
皇「無陀野達からだ」
四「ふ〜ん」
皇「桃と鬼が共存出来る世界になったぞ」
四「!そっか😊」
四「俺らの時代に終わらせることが出来て良かった!」
皇「相変わらずバカでお人好しだな」
四「いいんだよ俺はこのままで」
皇「?お前なんか隠し事してるか?」
四「?してないけど」
頼む気が付かないでくれ
皇「ほんとか?」
四「嗚呼!」
俺の汚い部分が皆にバレない様に
どうか皆が笑って暮らせますように
四「そろそろ寝るわ」
皇「、、嗚呼分かった」
皇「四季、、無理だけはするなよ」
四「嗚呼、、!」
四「ごめんな皇后崎、、」
四季の夢の中
?「あ、来たね」
四「うん」
?「明日死んじゃうけど大丈夫?」
四「、、うん!😊大丈夫!」
?「(君は本当にかっこいいよ、、)」
四「それじゃまたな控!」
控「全く、、」
控「優しすぎるよ君は、、」
そして後日四季は安らかに永遠の眠りについた
第十章「優しい嘘達」閉幕