テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
誤字脱字あり
※監禁、性的表現、暴力あり
※zmさんがめちゃめちゃに重たいです
こちらはBL作品となっております
苦手な方は閉じる事をオススメします
三人称視点
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激しい行為の後部屋は静かになった
血と汗、涙の匂いが混じりシーツは赤黒染まっている
rbrは力なくベッドの上で横たわり息が浅く震えが止まらない
手錠はまだ外されていない
首輪の鎖が僅かにじゃらりと鳴る度体がビクッと反応する
zmはゆっくりと立ち上がり部屋の隅にある小さな洗面台へ向かった
水を汲みタオルを濡らす
戻ってくるとrbrの横に膝をつき静かに体を拭き始めた
rbr「…z…zm?」
rbrの声は掠れてほとんど聞こえない
zmは答えずまずは額の汗を優しく拭う
次に頬の晴れた部分の冷たいタオルでそっと押さえる
痛みが和らぐようなでもまだ熱を持った肌に触れる感触
zm「動くな..まだ出血しとる」
zmの声は低く、いつもより穏やかだ
rbrの体の切り傷
太ももの裂けた痕
足首の擦り切れた傷口
一つ一つ丁寧に拭き、消毒液を染み込ませた綿で押さえる
刺激でrbrの体がビクッと跳ねる
rbr「っ…痛っ…..」
zm「我慢しろ…化膿したら面倒やから」
zmは無表情のまま手際よく傷口を処理していく
出血の激しい部分は止血用のガーゼを当てテープで固定
rbrの首輪のした、擦れて血が滲んだ所も優しく拭いて軟膏を塗る
rbrは瞳を閉じ、ただ震えながら耐える
痛みはまだ残っているのに…
zmの指先が触れる度に奇妙な安心感が胸に広がる
嫌いになりたくないのに….
憎いはずのに…
この瞬間だけは優しさが本物のように感じてしまう
zmは最後に手錠の鍵を取り出した
カチリ、と音を立てて両手首を解放する
腕が自由になると血の気が引いて感覚が戻り激痛が走る
rbrは小さく呻き体を丸めた
rbr「なんで….今外すん……?」
zmはその問いに答えない
代わりにrbrの体を抱き起こす
背中を支えゆっくりと座らせる
水の入ったコップをrbrの唇に近づける
zm「飲め..少しづつや」
rbrは抵抗する気力もなくzmの手に導かれるまま飲む
冷たい水が喉を通り焼けるような乾きが少し和らぐ
zmは更にパンを小さくちぎってrbrの口元に運ぶ
1口ずつ…ゆっくりと
食べ物を飲み込む度に痛みで胸が詰まる
rbr「zm….俺こんなの嫌や……でも..」
言葉が途切れる
zmはrbrの髪を優しくとき額に軽く唇を寄せる
zm「いやでも俺はお前を離さへん。だからせめて体だけは壊さないようにする」
その言葉は優しいのに冷たい
zmはrbrを再び横たえ清潔なシーツに交換した
新しい毛布をかけ首輪の鎖を少しだけ長く調整する
動ける範囲が僅かに広がる
zm「今日はもう寝ろ…明日も…」
zmは立ち上がり部屋の灯りを落とす
暗闇の中rbrの小さな嗚咽が響く
rbr「zm….」
呼びかける声にzmは振り返る
ドアの所で静かに言う
zm「俺はここにいる…ずっとおるから」
ドアが閉まる音
rbrは毛布に顔を埋め震えながら泣いた
痛みと絶望と、ほんの少しの温かさが混じりあって
心がぐちゃぐちゃになって…
zmの愛は残酷で優しい
でもその優しさが少しづつ心の隙間を埋めていく
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スコロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
続きは書くかもしれんし書かないかもしれん
(∩´∀`∩)バィバィ
コメント
2件
こういう優しさが垣間見える瞬間が泣けました🥹