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甲斐大翔に見えた彼女が控えめな女性に見えたあずみさんも俺の顔を見つめてた
「おい甲斐」
「何ですか来生先輩…」
「あの娘お前に気があるよな」
「まさかでしょ…40の中年になるのにやめてくださいな」
来生悠貴この人も神奈川県警から移住してた、
1年違うがなかなかやり手、
「バイクのナンバーを調べないとなさの2だったな」
「先輩…トヨタのさの2確かこの前カメラマンの梶大輝さんが乗ってたバイク売りに出された筈ですよ!」
「マジにか…心当たりあるならそこの店長に聴いてくれるか」
「車に乗り込み、来生さん乗らないですか?」
「気になる事があるから行ってくれるか」
「了解です…」
大翔が考えた、
車を出した甲斐が
回り道をして、
方位磁石を出した。
東西…南北…
優木所長から教えてもらった
榊和哉刑事が言った言葉を繰り返した。
世の中に似た人が3人いるからって…
梶大輝と照り会わせた。
車のパソコンを立ち上げた。
神保さんの息子の敦也さん神保敦也さんの顔を照合してみた。
市役所前まで来てた。
神保夫婦円満だけど何か隠してるな…
なりすましなら見やぶられる…
「新山?介護用の車椅子頼みたいが」
了解しました!
瞬きした甲斐
「待ってください成海さん…戸籍係りなので。他の人頼んでくれませんか」
「悪かったな…」
戸籍係りの新山尚樹、
神保敦也の戸籍謄本を探した。
養子に出された大輝、
おーい新山昼になるぞ交代しろよ!
手をあげてブイをした。
「なんだ彼奴笑っ」
消せよ…
コピーした甲斐。
甲斐義之氏の子供になってた。
なんだ?…
新山さん?…
新山さんが倒れてるよ!誰か来てもらえませんか!
梶大輝養子か…
でも何で…双子?それとも兄弟か…
トヨタ店に向かった。
パトカー…
「巡回中です」
横に梶大輝が来てた。
トヨタのさの2の
「さの227ですか?」
「あったら見たいなあるかな」
「単車好きですか?お巡りさん」
「たまには乗りたいと思って前にツーリングにホンダのバイク乗ってたから代えたいと思って笑っ」
「何処まで行くですか?」
「釣り好きだから南茅部まで行って見たら、
魚漁港が多かった景色も良いからな」
電話がかかってきた
「すみません家から…」
親父さんどうした?…
梶大輝のバックをタッチした。
お前何してるんだ警察が見えた。
「えっ?…」
『自首しろよ!分かったか切るぞ』
「店長また来る」
「梶さん待ってください!お金…」
「今度払うから!」
警察ですが
手帳を見せた。
今の人梶大輝さんでしょ?
…
「バイクあったら見せて欲しい」
「駄目です…」
警察に同行お願い致しますよ手錠を出した。
逃げた!
待ちなさい!現行容疑で逮捕する!
飛びかかった。
奥から経営者の
羽山さんが出てきた。
「佐藤…何した!」
管野アリオ
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桃下結衣
433
ひより
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