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地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※既に交際しています
※ご本人様とはまっったく関係ございません
💡「」
🥷🔫『』
学パロ
┈┈┈┈┈┈
「ね、ねぇ、ほんとにやるの…? 」
『当たり前やん、ここまで来てやんないとか勿体ないし。』
「えええ…」
白いふわふわの頭。可愛げのある顔。特徴的なオッドアイ。
こいつがそう、俺の恋人である叢雲カゲツだ。
事の発端は全部ぜーんぶこいつ!!!!
昨日の夜―
『伊波さ、明日これ付けて学校いこ。』
「…は?」
手にはローター。これを?俺が?
「いやなんでだよ。」
『いや見てみたいってだけ。』
「はぁ…?やだよ恥ずいし…」
『だめなん?』
そんな上目遣いをされちゃうと断りたくても断れないじゃないか。無意識なのがタチ悪いけど。
「…わかった。あんまりいじんないでよね。」
『ほんま?!やったぁ!』
無邪気な喜び方は可愛い。こんなので喜ぶのもどうなんだ。
あの時はカゲツに押されてつい、ついOKって言っちゃったけど。
「やっぱやめにしない??」
正直怖い。だってバレたら俺マジモンの変態扱いでしょ。ただのヤバいやつじゃん。
『なんで?』
「いや…俺友達とかいっぱい居るし…」
『友達と僕どっちが大事なん? 』
「う、カゲツ、だけど…」
『ならええやん』
ああ、また流されちゃった。
「いい?!付けてるだけだからね?!くれぐれもスイッチは押さないように!!」
『あー、おん。』
「ほんとに分かってんのか?!」
『おん。』
案外俺も甘いらしい。こうして学校の校門まで来てしまっているんだもん。
「おはよー!」
[お!伊波おはー!なぁなぁ―、 ]
クラスのみんなは俺とカゲツの関係は知らない。そもそもそんなに仲良い判定もされてなさそう。登下校一緒にする仲みたいな。
付き合ってからは、カゲツからの視線があからさまになった。それはそれは、穴が空きそうなほど。
1時間目は数学。得意だけど、朝だしちょっと眠い。
「ふわぁ…、 」
思わず大きな欠伸をする。俺も悪運が強いから、たまたま先生に見られちゃっていたらしい。
[おい伊波あくびしてるなよ。ここの問題答えてみろ。]
「え゛」
幸いにも解き終わっているところだった。ほっと安心して、眠気覚ましも兼ねて席を立つ。
「はい。えーっとッ♡…?!」
急にお腹の辺りで振動を感じた。まだ弱い振動で助かった。声の震えを抑えて解答を答える。
「あ…、んん゛っ。3x、です…。ん、 ♡」
[はい正解。]
ガタ、と音を立てて席に座る。その流れで、ほぼ対角線上の席にいるカゲツを睨みつけた。
当の本人は、呑気に机の中でスイッチをいじっていた。
目が合うと、目を細めて悪意満々の顔で笑ってやがる。
「(お前まじで覚えてろ…!!)」
色々あって昼休み。
毎時間どこかでローターのスイッチを入れられて、余計に体が敏感になっていく。
それなのに、振動が弱いせいでイけもしない。
[伊波聞いてるー?]
「あ、うん、聞いてッ♡、るよ!♡」
まただ。優しく触られてる程度の快感。
それですら感じてしまうほど、後ろが使えるようになってしまっている。
振動の度に、奥がきゅ、♡ってなってたまらなくなる。
もう帰りたい。
キーンコーンカーンコーン
昼休みの終了の合図。次の時間はなんだったか。
それより、早くこれ止めてくんない?!
午前までは大体すぐ止まってくれてたのに、授業が始まっても全然止めてくれないし!
[な、伊波。もしかして体調悪い?]
隣の席の男子が内緒話をするように、ひそひそと話しかけてきた。
俺の身を心配してくれているのは嬉しいが、今だけはありがた迷惑かもしれない。
「うん、っ♡だ、いじょぶ!…ッ♡?!」
ずっと一定だったリズムが大きく崩れた。
急に振動が強くなったのだ。
しかも俺の弱いところを少しかすっていてもどかしい。 焦らされている気分だ。
[伊波…?ほんとに大丈夫かよ?]
「ッ、♡うん、まじまじ!大丈夫だって!ん、♡ほら、次お前、ッ指されるぞ、!ぁ♡」
[え、まじ?!悪いな!]
危機を乗り切って安堵しているはずなのに、少し気を抜くだけで声が漏れそうで息をつくこともできない。
もうだめだ。限界。
やっっと授業が終わった。いつもの2倍くらいの時間があった気がした。
少しばかり駆け足でトイレの個室に入る。
既に放課後。もうトイレに入ってくる人なんてほとんど居ない。
「ん゛、♡んんん…♡」
自分のお尻に入っているローターを取ろうと必死である。だから、近づく影に気が付かなかった。
『伊波、ここにおるよね?』
「(っカゲツ?!)」
個室の扉をコンコン、と叩かれる。違う人だったらどうするんだよ。
『返事なし、と。』
今バレるのはマズイ。とりあえず俺はここにいないことにしなきゃ。
『しゃーないなぁ。』
「ん゛んん?!♡♡あ゛、ぅあ!」
まだ取り出せずにいたローターが、今までにないくらい大きく動き出した。
急すぎて声を抑えることもできない。
『やっぱりおるやん。はよ開けてー』
「開けて、ッは、♡♡じゃ、ねーよ、んん♡。無理だッわ!♡♡」
『なんでー?別にここではヤらんよ?』
こうもはっきり言われてしまうと疑いようがない。
ちょっと期待した俺が嫌な奴みたいじゃんか。
『もしかして伊波、ちょっと期待した?』
「へっ?!♡そんなことッ、は…!♡」
かち、と音がした。その瞬間、感じていた快楽が一気に無くなった。
『伊波、はよ出てきてよ。家帰っていっぱいシよ?伊波も限界やろ?』
「わかっ、た、」
別に気持ちよくなりたくて出るわけじゃないからね?断じて。
個室のカギを開けて扉を引けば、前に立っていたカゲツと目が合った。
『…えろ、』
「は?、うるさ…//」
カゲツに手を引かれて、帰路に着いた。
家までの道って、こんなに長かったかな。