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Escape風!!!
捏造注意!!!
お薬、おーとの描写があります!!!
kr side
今日も研究が夜遅くまで長引いちゃったなぁ。
「…ふぁ…ぁ」
最近ちょっと寝不足かもな…
カツ…カツ…
冷え込んだ夜の空気の中、薄暗い廊下には足音だけが響く。
そういえばNakamuは…
最近夜は見かけないな。
「あ、資料机の上に忘れてきた…」
はぁ…早く休みたいのに…
…?隣の部屋から物音がする…
「ここは物置のはずなんだけど…」ガチャ
物置の端に人影が見えた。
「あ…っ?!」
「え、nakamu…?…それって…」
「いや…これは…っ、違くて…」
その場に立ち尽くしているnakamuの手には、大量の薬。
体調が悪いのか…?
いや、でも隠れてしてるってことは…
Nakamu side
どうしようどうしようどうしよう…!?!?
きりやんに見られた…!?!?
「その薬、もしかして…」
「ぅ…ぁ…っご、ごめん…っ最近、眠れなくて…それでっ…」
パニックで頭が回らない。
体が震える。
何を言ったら…ああぁきりやんの顔見れない…
なんかグラグラして…
きりやんの顔歪んで見える…
「この薬…たくさん飲んだら…っらくになったから…っう、…ぉえっ”…!?」
「っ…!nakamu…?!」バッ
あぁきりやんはやさしいな。
こんなおれをしんぱいしてくれて…
「大丈夫か…?!」
「きりやん…ごめん、なさい…」
「謝らなくていいよ…大丈夫、俺がずっとそばに居るから…」
「っ…きりやん…」
きりやんは割れ物を扱うように優しく…
けれども逃げられないほど強く、俺を抱きしめてくれた。
ちょっとオチが微妙になったな…
あと短いし…
皆さんお久しぶりですー!
今回はnakamuさんの💊のお話ですね
最初は睡眠不足をどうにかしようと服用していた薬を、どこかのタイミングで過剰摂取してしまったという…
パニックになってるnakamuかわいい
そして優しいきりやんはそんなnakamuに優しくしてくれる…
あーいいですね〜
途中でおーとしてますがその前に予兆が見えたりね…
絶対この後きりやんに依存するだろ…
いや作者(自分)が言うから絶対依存する!!!
荒ぶってきたのでそろそろやめましょう
それではまた次のお話で〜