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たいむりーぷ

3 - 第3話 死にたい

♥

8

2025年08月11日

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おんりー「もう帰りか、」

ペーン!(コケた)

ガシャーン!!!

ぼんじゅうる「ギャーーー−−!」

おんりー心の声「コケるの慣れたなもう」

「んで、」

おんりー「伏せて!」

ぼんじゅうる「うぇ!?」

ヒュッ

通り魔「チッ勘の良いガキだ、….」

おんりー心の声「こっち行くと事故起きるから、こっちかな!」

ぼんじゅうる「おんりー!危ない!」

ドンッ

おんりー「さ、さいあ」

「く???」

ぼんじゅうる「あっっっっっっぶね!押した瞬間にコケて命拾いしたわ!」

おんりー「ちょうどタイヤが当たらない隙間行ったんだね」

ぼんじゅうる「早く家帰ろーぜ」

おんりー「うん!」

ドスッ

ぼんじゅうる「っう!?」

おんりー「さっきの通り魔!?」

「もっかいだ!」

そこから何回も____

「もう一回!」

「もっかい!」

「まだまだっ…!」

「もう一回…!!!!」

「もういっかいっ…!」






















ザアアアアア……

そう言って降る、透明の切ない涙の雨。

それは、おんりーの偽らざる本音を物語っているようにも見えた。

おんりー「ぼんさんっ……」

「もう、たすけられないの…?」

「何回やってもどうせぼんさんが死ぬなら…」

俺も死にたい…

ぼんじゅうる「そんな…こと…言うな…」

おんりー「でも…」

ぼんじゅうる「そんなの…みんな悲しむ….」

「俺…なん…て…放って…おいて…いいから…」

「おんりー達”だけ”は…生きて_________ 」

おんりー「っ」

「嫌だ!!!」

ぼんじゅうる「…?!」

おんりー「俺は、ぼんさんが居ないと寂しい」

「ぼんさんが居ないだけで、皆孤独を感じてる」

「ドズル社は、”5人で”でしょ?」

ぼんじゅうる「…そうかもな」

おんりー{そういって、ぼんさんはそこで止まった。}

{だけど、俺がもう一度動かしてみせる。}

ドズル社は、5人揃って”ドズル社”なんだから!!!

おんりー「待っててね、ぼんさん。」

    「____絶対、助けるからね!!!」

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