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うううう、、、
はじめて物語かくよおおおお泣
今パソコンで書いてるので絵文字の使い方がよくわからんのですよ
ご容赦くださいませ。
初めはやっぱり
ちゃのざきかなあ、、、?
お楽しみください!
付き合ってない設定
一人称・口調迷子
関西弁はバリバリエセです。(なのでセリフ以外で関西弁は使わないと思います)
苦手な方はUターンを推奨します。
塩﨑side
俺には、好きな人がいる。
その人は、とてもかっこよくて、
イケメンで、努力家で、でもどこかやんちゃなとこもあって。
そんなとこもすごくすごく愛おしい。
男女どちらからも愛されてる、いわば雲の上の人みたいな存在。
、、、まあ、同じグループに所属してるから、雲の上ではないと思うけど。
それでもきっと、あいつは俺のことなんかどうとも思ってない。
なぜそう言い切れるのか。
俺は知っているからだ。
あいつに好きな人がいるってことを。
―そして、その相手が俺じゃなくて、でもM!LKのメンバーだってことも。
あいつに好きな人がいるってことは、そいつの想い人以外のメンバーは知っている。
そして皆、当たり前のように二人を応援している。
当たり前だと思う。
だって、あいつの横に相応しいのは、俺じゃないって、自分が一番自覚しているから。
だから、自分のこの想いは、誰にも言えていない。
言ったら、迷惑だろ。
あいつにも、メンバーにも。
この秘密は、墓まで持って行くつもりだ。
絶対、隠し通す。
俺は、あいつが笑顔ならいいんだ。
あいつが幸せなら、いいじゃないか。
それで。
「おはよ~って、あれ、佐野さんもう居たん?早ない!?w」
「お、太智じゃん。今日は俺早く来ました^^」
「てかさ、これ見てくんね?この時の仁人めっちゃ面白くてさ」
「ほんま?w」
そして俺には向けないような優しい眼差しで、画面を見る。
すぐ近くに居たって、その視線は俺には注がれない。
でも。
「隣におるだけでも、幸せかぁ。」
「?太智、なんか言った?」
「ううん。なんも言うとらんよ。」
幸せそうな顔が見れれば、それだけで俺も幸せ。
な筈、だから。
あれ。
思ってたのとなんか違う、、、
切ない系の話にしたかったわけじゃないんだけどなぁ
センチメタルだいちゃんなんだが
しかも短すぎるし
どうしてだろう(作者がわかってないんかい)
まあ、佐野さんの好きぴはご想像にお任せします!
次こそはユーフォリア溢れる物語を、、、!
後、リクエストもください!