テラーノベル
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ドアが開いた。そこには、アルフレッド達に似た、いや、似てないのか?どちらとも言えない奴が立っていた
アレン「おい。元気っ子」
アルフレッド「!」
王耀「ほえぇ、なにあるか??」
王佯「…」
フラヴィオ「ねーえ♡」
ロヴィーノ「ちぎっ、」
澳門「ミスター達……の、」
香「生き別れの双子?!」
王佯「は?」
フラヴィオ「そうだよぉー」
アレン「嘘つくな」
ルチアーノ「浮かれてんじゃん笑」
ロヴィーノ「えぇぅ、バカ弟…」
ルチアーノ「様な?」
ロヴィーノ「バカ弟様このやろー」
ルチアーノ「うっざ」
フラヴィオ「まぁまぁ」
フラヴィオ「ルチちゃん♡」
ルチアーノ「ごめんここトイレある?」
アルフレッド「あっちなんだぞ」
ルチアーノ「グラッツィエ」
フラヴィオ「?」
ロヴィーノ「…」
アレン「気まずくすんなよ」
オリバー「〜」
アンドレス「…」
フラヴィオ「ニコッ」
アンドレス「、」
ロヴィーノ「すげぇな、あっちのお前なんも喋んねぇぞ」
アントーニョ「あかんわー、」
ロヴィーノ「俺あっちのお前がいい」
アントーニョ「え、なんでなん?!」
(ーーー 一方 ーーー)
ルチアーノ「おぅぇ」
フラヴィオの、「ちゃん」がキモかったのか、さっきからずっと吐いてます
そのゲボください(?)
ルチアーノ「いやキモイ、」
その時!!トイレの洗面所から声が聞こえ
アーサー「彼奴最低だよな」
フランシス「ね。かわいそ。」
アーサー「くだらねぇやつ。」
ギルベルト「…」
フェリシアーノ「兄ちゃんも庇ってたし、なんなのあいつ」
本田菊「気持ちの悪い。あの人の話は辞めませんか?」
ルート「そうだな」
ルチアーノ「…」
しばらくして話が静まったかと思えば
フランシス「でもさぁ、俺ロヴィーノも嫌いかも」
フェリシアーノ「まーね。俺もかな」
ギルベルト「お兄様は違うだろ」
本田菊「はい?」
ギルベルト「あ、いや」
イヴァン「〜」
ルチアーノ「…」
個室から出て素通りしようとした
ガシッ 肩を掴まれた
本田菊「あなた、ずっと聞いてたんでしょう?」
ルチアーノ「ッ、」
フランシス「盗み聞き?趣味悪。」
ルチアーノ「は?」
ルチアーノ「人の気持ち考えずに愚痴?趣味わっる!」
アーサー「あ?」
ルチアーノ「眼鏡が何したっての?」
フランシス「それはー、」
ルチアーノ「動揺?きっも。じゃーね」
フェリシアーノ「ね、ねえ」
本田菊「…フェリシアーノくんに似てましたよ、あの人」
フェリシアーノ「だよね、俺なのかなあれ」
アーサー「追いかけるぞ」
ギルベルト「あ、ああ」
(その頃)
アルフレッド「〜ってことなんだぞ」
アレン「変な嘘が流れたってことだな」
オリバー「怖いね~♡俺だったら、ゴキッて、殺っちゃうかも♡」
フラヴィオ「君の意見は聞いてないよ」
本田桐「おかしいでしょう。クズがクズのような噂を流すなんて。時代も時代ですね」
フラヴィオ「君は言いすぎだよ」
アンドレス「お前は突っ込みすぎや」
フラヴィオ「ニコッ」
ルチアーノ「ただいま。大ニュースー。」
アルフレッド「?」
ルチアーノ「変な奴らがついてきましたー。たいちょ」
ルッツ「…」
本田桐「面倒なのを呼ぶなとあれほど言いました。」
ルチアーノ「は?呼んでねぇし。っざけんなクソジジイしね」
本田桐「黙れガキ」
ルチアーノ「、」
アーサー「ついてきてねぇよ!ばかぁ!」
フランシス「きゃー、眉毛変態 」
フェリシアーノ「アーサー……(引」
フェリシアーノ「お前等がそれいいねって言ったんだろうが!」
ギレン「…ルチアーノ、いい加減に」
王佯「待てある。」
ギレン「?」
王佯「…アルフレッドの噂が流れなら、流れを止めればいいあるね?」
オリバー「それってつまり?」
王佯「殺るあるよ」
フラヴィオ「ふーん」
アーサー「おい待て!やるって」
ギルベルト「……アーサー、俺様はお兄様達の方に行く」
アーサー「は、はぁ?」
イヴァン「僕もかな」
本田菊「…」
フェリシアーノ「きく?」
本田菊「フェリシアーノくん、アーサーさん。私は、私の選択を選びます。」
アーサー「どういうことだよ。」
本田菊「つきます。あちらへ」
フランシス「菊ちゃんまで、」
アーサー「?」
フェリシアーノ「まってよ菊。」
ルート「フェリシアーノ。俺はあっちに行くぞ」
フェリシアーノ「まっ、」
フェリシアーノ「…」
アーサー「…そこか」
アーサーが鋭くドアを見つめる
そこにはー、
??「正解やわ~。おめでとさん」
アーサー「やっぱりな。」
コメント
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俺は少しでもの普ロマ要素を逃しませんでした お、???最後???なんかポルさんの予感っっ(((((