おんりーの脚を僕の肩に乗せ、脚にも軽くキスを落とした。おんりーの瞳は欲に揺らいでいて、熱い眼差しからは、早く犯して♡と言わんばかりだ。
「おんりー、ちょっと体制キツいけど、頑張ってもらうで」
首に一つキスマークを付けたのを合図に、僕はおんりーの身体を支え、体制の準備をする。ベッドの近くにある机からローションを取り出し、念の為の前戯をしておく。ローションなんていらないくらい、おんりーのナカはどろどろ♡だったけど、意地悪程度にこういうことをするのは、いい躾にもなるだろう。
つぷ…くちゅ、こりゅ……♡♡
「んぁ゙…ふ、ぅ……♡」
控えめに喘ぎ声を漏らすおんりーを、早く汚くて悲鳴のような喘ぎに変えてやりたい。と、内心思いつつも、その欲を堪えてまずはおんりーのマン肉を指で味わう。
指だけでも、おんりーのまんこは期待と物足りなさできゅうきゅう♡と締め付けてきている。それだけでも、理性が飛んでしまいそうだった。それほど、僕もかなり限界を迎えていた。自分で決めたこととはいえ、完全に勃起した挿れる気満々のちんこがお預けを喰らっているのだ。かなりキツい。
「…んふ、」
おんりーはそう小さく笑い、いつもの煽るような表情で僕を見た。その瞬間、僕の腰は更にずくん。と、重たくなった。
「キツいなら早く挿れればぁ?ざこ陰キャおにーちゃん、♡」
あぁ、そうだ。
雑魚でヘタレで、人見知りの陰キャ。そんな社会不適合者の僕がここまで生きていけたのは、僕と真逆である、強気で恐れ知らずで、誰からも愛される陽キャの弟…おんりーがいつも隣にいてくれたからなのだろう。
「…あぁ、せやな」
指を抜き、もう一度おんりーにキスを落とす。それでも、まだ余裕そうに微笑むおんりーを見て、これからこの表情を情けなくするんだ。と実感する。それにどうしようもなく興奮してしまい、限界を迎えた僕はとうとうその理性を切り離した。
「ぶち犯したる…♡」
ずぷぷ…どちゅんっ!!♡
「ほぉ゙お゙ッ♡♡キたァ゙…♡にぃ゙ちゃ♡の…つよつよ♡ちんぽぉ゙……♡♡♡♡」
あの余裕な表情は消え、みっともなく舌を出して汚い声で喘ぐおんりーは、最高にえろくて、最高に愛おしい。
降りてきた雄子宮が、ここにほしい♡と、きゅんきゅん♡疼いているのが全身に伝わる。望み通り、更に奥の雄子宮をぶち抜けば、おんりーは全身を痙攣させ、目に星を飛ばしていた。
どちゅ…ずちゅ、ごりゅっ…♡♡
「ンぉ゙ぐッ♡♡しきゅ゙…つぶぇ゙ゔ…♡♡はらんじゃァ゙ッ♡♡♡♡」
「っふ。こんだけくっついてりゃ、奥に射精ちゃうなぁ。ほら、大好きな兄ちゃんに孕まされるで、メスにされるで?抵抗せんと、♡」
そんなこと言ったって、おんりーが抵抗してこないことも、そもそも抵抗された所で抜くつもりもない。第一、おんりーに僕の声なんて届いてないし、これだけ激しいセックスをしている中じゃ、何を言っても媚薬にしかならないだろう。
「すき♡♡にぃ゙ちゃぁ゙…♡♡ちゅぅ゙、して…♡♡♡♡孕ませてくらさァ゙、♡♡♡♡♡♡」
「…どんだけ俺を煽ったら気が済むんやマゾネコがッ……!!」
これは意図的な煽りではない。無意識でいて、一番タチの悪いこの煽りは、普段の煽りとは格別で違い、正気じゃいられないほどに刺激が強かった。
ごりゅごりゅ、どちゅんっっ♡♡
「ふぉ゙、お゙♡♡♡♡にぃ゙ちゃ、はげひ…ほぉ゙♡ぉ゙ん゙♡♡♡♡」
「キスしたるからちぃと黙っとれクソ淫乱…ッ、/」
これ以上過激な言葉をもらったら、僕がどうなるか分からないので、さっきおんりーが言ってたお願いを叶えてあげる。というのを理由に、おんりーに熱くて深いキスをした。
舌を絡め、歯茎をなぞり、唾液を分け合う。
熱に浮かされて、正気じゃなくなり、意識が飛びそうになるほど激しいセックスに、僕は常に興奮していた。だから、いつもより早い射精になりそうだ。
「はー…イく、おんりーの子宮にザーメン注いで孕ませたる……ッ♡♡」
「キて、ぇ゙♡♡にぃ゙ちゃ♡の、ざぁ゙めん…♡ぉ゙ぐ、ほしぃ゙……♡♡♡♡」
「好き…愛してんで、おんりー…、♡♡」
「ぉ゙れ、も…ッ〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
僕は射精、おんりーはメスイキを同時に出し、慣れない姿勢でヤったから、おんりーはその後、すぐ夢の中へと堕ちていった。
「…ふぅ……」
駅弁をしたもんだから、もちろん僕も疲れていて、いつもの倍は汗をかいた。おんりーをゆっくりとベッドに寝かせ、ゆっくりと欲を放ったちんこを引き抜いた。
(…後処理せんと)
あれだけ孕ませる♡とか言っておいてなんだが、ずっとナカに精液が入ったままだと、おんりーがお腹を壊してしまう。名残惜しかったが、少しだけごぷ…♡と出てきた精液を、おんりーが眠っている間に指でできるだけ取り出した。
「よっし……お風呂入ってこよ、」
おんりーに僕のTシャツを着せ、布団を被せたあと、汗を流しにお風呂に向かった。
NEXT
♡…500
ようやくえちシーン書き終えた…
疲れたぁ…🫠
まぁ物語が続く限りこの二人はセックスしまくるんですけどね、ガンバリマス💪
コメント
17件
毎回毎回神作品! 生きててよかった…