テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
推奨人数:2人〜
新規継続自由
同棲してる設定であれば、家族でも恋人でもいいです。
推定時間:〜30分
推奨技能:探索技能
ロスト率:高め
KP情報
最後の選択でロストかそうじゃないかは変わります。
あらすじ
目覚めた探索者は外を見て固まる。
外は燃え、人はおらず、世界は終わりと化していた。
導入
探索者は悪夢にうなされ、気分が悪くなり朝起きた。
カーテンを閉めていたとはいえ、さすがに暗すぎる。と思いカーテンを開けるとそこには燃えてる街、誰もいない、静かで空は灰色に染まっている。
SANチェック1/1D3
探索
探索可能箇所
寝室
リビング
玄関
寝室
いつも寝ている部屋。
目星
成功:荒れているわけではないが、暗い。
失敗:暗い
リビング
やはり暗い。
目星
成功:ソファに何かあることにきずく。
「これを見てるあなたは運命に選ばれし神の子」
紙はそこでちぎれている。
失敗:暗くてよく見えない
玄関
鍵は空いてる。
目星
『成功、失敗に関わらず下の文へ』
何かがある訳でもない。
ドアがひとりでに開くが、何故か恐怖は感じない。外へ吸い込まれるように出ていく。
外
外は暗く、日光がギリギリ届いている暗い。
聞き耳
成功:火花の音、瓦礫が崩れる音がする。その音が絶望感を増させる。
失敗:人や動物の声が聞こえず、寂しくなる。
耳を澄ましていると、ある方向から、水の音が聞こえることに気付く。
音を頼りに歩いていくと、そこになかったはずの海が広がっている。
目星
成功:海岸辺りに紙がある。
「自身を神の子であると信じる者は海へ、人の子であると信じるものは踵をかえせ」
光の反射が綺麗な海だ。
失敗:光の反射が綺麗な海だ。
**海へはいりますか?**とPLに聞いてください。
『入るならEND①へ入らないなら②の文へ』
END①
海へ入った探索者は唐突に眠くなる。
しかしそれは普通の眠気とは異なり、安心出来るように眠くなる。
目を開ければ海の中は透き通っていてとても綺麗だ。自分の体を見れば、体が泡になって水面に登って行っていた。痛くはない。暖かい海の中で、探索者は泡沫となって消えていった。
海へ入った探索者はロストです。
END②
海に不気味さを覚え、踵をかえす探索者。
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あいる
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歩いていて、ふと振り返ると、そこに海はもうない。かわりに街と同じような光景が広がっていた。街に戻っても、
コメント
1件
みぅです、読ませてもらったよ🤍🥀 第6話、すごく綺麗で切ない終末感が漂ってた…。燃える街と灰色の空、それなのに海だけが澄んでて、光が反射してる描写が胸に残った。選択肢でENDが分かれるのもTRPGっぽくて好き。泡沫になって消えていくEND①、優しい眠気と一緒に泡になっていく感じ、ロストなのにどこか救いのような温かさがあって、じんわり来たよ。世界観の作り込みが丁寧で、読んでるこっちもその空気に飲み込まれそうだった。素敵な作品をありがとう、𝐬さん🌙